NUC10i7FNHを購入して、Hyper-V環境を構築するための備忘録

2018年は、スマートウォッチ元年、激闘の日々
2019年2月、ついにiPhone、Apple Watch Series 4購入
NUC8i7HVK とCore i9が発表されていろいろ悩んで早3年
Core i9-7980XE の18コア36スレッド! 強烈!価格もだけど
NIKE+ と 情報処理安全確保支援士の受験戦記など、雑記も

NUC10i7FNHvsNUC10i5FNH

この数日、
急にNUC熱が復活。

きっかけは、
NUC10i7FNHの発売
久々に個人的にNUCらしいと思えて
それなりの性能、12コアは気になる。

ただ同然だろうけど、
DN2820FYKHを売って
NUCを今買うなら何かなと調べ始めたら
現実逃避もあいまって
熱を帯びてしまった。





初めて買ったNUC
DN2820FYKH が色々限界を感じてきた。
  • Nested Hyper-V 非サポート 
  • CPUの処理能力が低い
  • GPUの処理能力が低い

回線はドコモ光で帯域は十分。

CPU、GPUの性能が低いので
Amazon Prime
dTV
の動画再生が一瞬止まるのが気になって
しょうがない。
dTVはSonyの液晶TVで直接見れるのだが
結構古いのでAmazon Primeは
Surface Pro(評価機)か
かみさんのWindows 8.1 時代の
ASUSのノートPCを、HDMI接続して見ている。

Hyper-Vはサポートだが、
Nested Hyper-V 非サポート 
Intel Celeron N2820 @ 2.13GHzが
EPTをサポートしていないので
システム要件が満たせず
Nested Hyper-V環境は構築できない。

NUC6CAYHを購入した時のように
2年位前のNUCを繋ぎで探そうとおもった。

NUC6CAYHが、コストパフォーマンスがよく
特筆すべきは
Intel公式の仕様上の最大8Gbytesを突破
16Gbytes搭載

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NUC本体¥17,000程度で探すと
NUC7CJYH 
Intel® Celeron® J4005 Processor

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NUC6CAYHより後に出ているので
少しは性能上がっているかどうか
調べてみると、、、

個人的には、
ちょっとがっかり!!
トップの画像にも記載したが
なんと、
NUC6CAYHに比べて
NUC7CJYH の
CPUスコアが落ちている。

CPUスコアはあくまで指標だが、
もっと気になるのが
物理2コア、2スレッド
スレッド数も減っている、、、

じゃあもう少し
予算出すよ、、、

NUC7PJYH
Intel® Pentium® Silver J5005 Processor

以下Amazonの商品名、
Intel® Celeron® プロセッサを
搭載ってなっているが、
仕様の記載にはIntel® Pentium®
単なる誤記だと思うが、、、

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NUCだけで
¥25,000程度
当然、CPUスコアは、
1.5倍程度、
物理2コア、4スレッド
NUC6CAYHと同じ。

NUC7PJYHを繋ぎで買うのも微妙な感じ。
それは、WDDMのバージョンが古くて
物理仕様の壁に
苦しめられそうな気がしたからだ。

Hyper-Vコンテナなどで
WDDMのバージョンの要件を見かけた気がする、、、
これも後で備忘録をかかねば!

あと、
安物買いの銭失い。

最近のコロナ禍で、
以下、勝手に予想

次期NUC開発も遅れるのでは
AMD RyzenのNested Hyper-Vサポートはまだ時間がかかりそう

AMD RyzenのNested Hyper-Vサポートに関しては
以下ご参考してください。


DOSパラや
ARK等のBTOを見ても
買いたくなるようなスペックだと
20万コース。

ならば
NUC10i7FNH で
メモリ64Gytes かますのも悪くない。

NUCの小ささ、
省電力(アダプタ容量上がったらしいが)
を考慮して、13万程度

ざっくり
本体 7   万
メモリ  3.5万
M.2 SSD 1.5万
2.5 inch SSD   1 万 (すぐ買わなくてもいいかも)

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Nested Hyper-Vサポートしたら
人生初のAMDもいいのだが、

NUCのメインストリームに
繰り出す
時が来たのかもしれない!

to be continued...



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上記のNUCで、
USB Power on できると思う、、、










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Nike_Air_Zoom_Pegasus37_01

4月下旬に、
半年程度で
約1,300km 走った
NIKE Zoom Pegasus 35 Turbo の
靴底のすり減り方が、限界を超えたので
Nike Air Zoom Pegasus 37を購入してみた。

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2019年3月から
Nike Run Club とAppleWatchで
ワークアウトを記録しているが、
最初は
NIKE+Connect 4月下旬に、半年程度で
約1,300km 走った
NIKE Zoom Pegasus 35 Turbo の
靴底のすり減り方が、限界を超えたので
Nike Air Zoom Pegasus 37を購入してみた。

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2019年3月から
Nike Run Club とAppleWatchで
ワークアウトを記録しているが、
最初は
NIKE+Connect サービスとして
iPod nano 4th と iTunes で
ワークアウトを記録していた。

2018年は、iPhone 持っていなかったので
中華ウォッチで格闘。
なんとか
Nike Run Club を使用して
引き続きワークアウトの記録を継続できた。

2016年8月頃
NIKE+Connect サービスを利用するには
iPod nano 4th から5th に買い替えていたが
センサーを入れるポケットが
Nike+対応のシューズが必要だった。

ただ
iPhone用ののアプリである
Nike Run Club が存在したはずなので
NIKEもAppleも
メインストリームからはずれた
iPod nano とNike+対応のシューズに
力を入れるはずもなく、、、

Amazon、楽天のショップで
購入はできず、
ヤフオクで何とか探して購入していた
見つけたときは、2足ずつ購入した。



2018年 中華スマートウォッチで
Nike Run Clubにワークアウトデータを
アップロードするようになったので
Nike+対応の重力から解放された!

ヤフオクで買った
NIKE  LUNARGLIDE+3のストックが
なくなったので
NIKE Zoom Pegasus 35 Turbo を買った。
色と、かかとの部分のデザイン・機能に
期待した。
最初、靴底が固く感じたが
なれると案外早く走れた。


2020年5月11日に
¥10,000程度のシューズと思っていが
思い切って
最新モデルを買った!
Nike Air Zoom Pegasus37
¥12,800

メインストリームのシューズを
買えるようになって
非常にうれしい。

非公式ながら
人類で初めて42.195kmを
マラソン2時間切りした
キプチョゲとNIKEのテクノロジー
が反映されている
Nike Air Zoom Pegasus37

見せてもうらおうか、
Nike Air Zoom Pegasus37の
性能とやらを!

to be continued...
Nike_Air_Zoom_Pegasus37_02









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Nike_Training_Club_WorkOut

結論から言おう
Nike Training Club 筋トレアプリ最高!!

ランナーウォームアップにはまっている!

何が最高かって
無料で
  • 家で筋トレが習慣化できる

    7分程度の短いトレーニングが
    多いから気軽にできる。
    まじで、7分あっという間

    トレーニング数が多く
    鍛えたい分野からトレーニングを
    選べる

  • ジョギングの平均速度が上がった

  • 短時間で割とカロリー消費できる

  • インナーマッスルが鍛えられる 

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Nike_Training_Club_RunnerWarmUp_drill

7分程度のトレーニング(WorkOut)
からあるので
短時間で気軽にできるところがいい。

また、各ドリル(運動)の画像を
クリックすると動画が繰り返し
表示されるので
あらかじめ予習できるところがいいし
割と簡単なドリルを
10個
数十秒で次々にやるところがいい
飽きないし、
7分間があっというま。

それで 30 kcal 程度消費できる。
私は 1 kmを5分30秒程度で走って
60 kcal 消費するので、
このワークアウトも結構な運動
でも、そんなにつらくないし
一番はまった時、
1日で5回ぐらいやったかな

心拍数は、スマートウォッチが必要だと思う。


Nike_Training_Club_RunnerWarmUp_heartbeat


7分間で数種類のトレーニング
をやるので
飽きないし
けど、
Nike監修なので
効果的にインナーマッスル
鍛えられた気がする。

だいぶ前から
インナーマッスル
鍛えなければならないとの
体の左右のバランスを
整えたいと思っていた。
ジョギングしても
体がぐらぐらするし
泳いでいる時は
なんか曲ってしまう
左右均等に力が入ってない気がしてた。

実際、
3月の1km の平均速度 
5分32秒 /kmが

4月12日現在
5分20秒

12秒短縮できた!

ま、
3月は
1回20km 走った時が
平均値を押し上げている可能性もあるが
でも
Nike Training Clubを
20 WorkOut 記録してぐらいから
本当に
走っている時にスムーズに動く。

Nike_Training_Club_RunnerWarmUp_drill


きっかけは
昨今のコロナウィルスのせいで
折角都度会員になって、
AppleWatch Serise4 で
ガンガン泳いでWorkOutの
記録を残そうと思っていたのに
ジムに行くのを躊躇していた時、
Nike Run Club アプリから通知がきた。

Nike Training Clubは知っていたし
ビリーザブートキャンプもかみさんが
やってたけど、食指が動かなかった。
当然、かみさんは、
ビリーザブートキャンプ
2週間ぐらいで終了。

なんか、TV見ながら運動??

でも、
スマホならDVDをセット等の
面倒くささがないので
すぐできる。

あと、ワークアウトの記録が
できるところが
個人的などはまりポイント!

いやー面白い。

Nike Run Clubと同じで
ワークアウトの記録を
アップロードして
スマホのアプリで見るのが最高!!

Nike Training Clubの
音声の指示がまたいい!!

耳かけタイプの
Bluetoothのイヤホンを
使用しながら、
音声指示に従って
ワークアウトをするとよりいいともう。

さらに、
iPhoneApple Watchを併用すると
以下の機能で
やる気が増す!!

  • ワークアウト時の心拍数を記録
  • 各ドリル(各運動の動作)が切り替わると
  • バイブで通知

to be continued...



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Intel_NUC10i7FNH

最近は、
すっかりNUC熱が冷めてしまったが
ちょっと気になるマシンが発売された。

4月3日あたりから秋葉原で販売されたらしい。
アマゾンで調べたら
4月12日時点で、在庫は8台
¥71,500で売っている。

以下のCPU Benchmark サイトの結果を見ると
スコア10,000越え


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私が繋ぎで買った
NUC6CAYHの5倍近いスコア
ま、値段も5倍近い、、、
NUC6CAYHがザクなら
シャアザク超えてるよ
NUC6CAYHは旧ザクか、、、

6コア12スレッドは魅力だが
最近はAMD Ryzenの
コストパフォーマンスに
魅力を感じるので食指が動かない。

メモリも最大64G
もう無理しなくていいんだね


20万ぐらい突っ込んで
BTOマシン買いたいのだが
RyzenはNested Hyper-Vに
対応していないので
現在はステイ。

ただ、
NUCDN2820FYKHを
引退させて、10万か~

to be continued...

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USB Power on できているマウス、キーボード










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2020.04.19時点で、朗報ない、、、
Note

AMD processors are not supported at this time. Nested virtualization is required to run Windows 10X in the emulator and Windows does not yet support this on AMD processors. Stay tuned!

ヨーダに言われてしまうよ。
やるか、やらぬかだ!
ためしなどいらん!!

なんとなく
会社行って帰ってきて
走って、1日が終わってしまう繰り返し



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IPA情報処理安全確保支援の準備も
若干、身が入らず
検証環境でのWindows周りの検証も
折角買った、
NUC6CAYH


にいまだに移行できておらず

NUCDN2820FYKH


を普段使いのメインマシンとして使っている

ある意味、
検証環境として
リソースを100%使用できるから
いいと言えばいいのだが、
電源をわざわざ、オンしないといけなのが
おっくう。

正確にいうと、
NUCDN2820FYKH から
Wake On LANで電源投入。

あとは、
リモートデスクトップ接続で操作。

この運用のせいで、
少なからず
なかなか机に向かわない
要因になっている気がする、、、

でも、歳のせい!?
新しい環境に、
移行が抵抗がある。

思い切っていけない。
なぜだ―
Disk2vhdで、
NUCDN2820FYKH
もC:\ はvhd化しているので
なにもロストするものが無いのに、、、

この文章をビール飲みながら書いて
いたら移行する気になってきた。

思考を文書化することで
やる気が少し出てきた。
ブログを書きている目的でもある
自己カウンセリングかな(微笑)

さて、長すぎる前置きはここまでで
本編として

ちょっと検証する気が、
湧いてくる記事発見!!



2020年のクリスマスシーズンに
発売予定の
Windows 10Xのエミュレータが
Microsoftが無償提供しているとのこと。

Windows 10 InsiderPreview環境が
必要となるので以下環境を用意することとなる。

  • 物理マシン
  • Hyper-V環境

ただし、Microsoftの以下ページを読むと
Nested Hyper-V 環境が必要となる。

抜粋
以下の、太字部分。
今どきのPCで、少し安めや
古いマシンは要注意。
Hyper-V環境を構築できても
SLAT非対応だと
Nested Hyper-V環境は構築できない。
悲しいかな
うちの
Xeon3350 on HP ML100 G5
 NUCDN2820FYKH



In the BIOS, the following features must be supported and enabled:


Hardware-assisted virtualization

Second Level Address Translation (SLAT)

Hardware-based Data Execution Prevention (DEP)


さらに
以下抜粋をみると、Ryzenも
そのうち、Nested Hyper-Vが対応するかも
てきな書きっぷりだ!!

 Note

AMD processors are not supported at this time. Nested virtualization is required to run Windows 10X in the emulator and Windows does not yet support this on AMD processors. Stay tuned!


Core i 系だと高いし、
物理コア数、Ryzenに完敗。

Xeon投入だと、価格が、、、

なんとなくIntel CPU環境だったが、
ここ最近、Ryzen買っちゃおうか
真剣に考えていた。
ただ、Hyper-V環境は構築できるようだが、
Nested Hyper-V環境が構築できない。
思いっきり、前提条件でIntelのみサポートと記載
終了

インターネットで検索しても
RyzenでNested Hyper-V環境を構築した
猛者は発見できなかった。
っていうか、今回ばかりは
ソフトウエア側
Microsoftが動かないと無理だろうな。

上限Memroy 8 Gbyte の
NUCに、16Gbyte 装着するのとわけが違う。


くそー 大人の事情か!?
でも最近は、Ryzen CPUの
Windows 10を見かけるようになったし、
性能、コストパフォーマンスでIntelは
AMDにやられてるからなー

価格競争で安くなる
性能UPは大歓迎。

Prerequisites

  • The Hyper-V host and guest must both be Windows Server 2016/Windows 10 Anniversary Update or later.
  • VM configuration version 8.0 or greater.
  • An Intel processor with VT-x and EPT technology -- nesting is currently Intel-only.
  • There are some differences with virtual networking for second-level virtual machines. See "Nested Virtual Machine Networking".


 


Windows 10 InsiderPreview環境も
作ろう作ろう思って、サボってきたので
ちょううどいい。

というわけで、
Hyper-V環境で
Windows 10 InsiderPreviewを構築完了
Windows10PreviewOnWindowsServer2019

Hyper-V ホスト(正式にはペアレントOS側)で
PowerShellコマンドを実行

Set-VMProcessor -VMName <仮想マシン名> -ExposeVirtualizationExtensions $true

※仮想マシン名は、Hyper-Vマネージャ上で、表示されている[名前]
  
仮想マシン自体の[コンピュータ名]ではない。


 

Nested-Hyper-V_Windows10InsidePreview

コマンド実行時は、仮想マシンの電源を切る。
上記図は、勇み足で、仮想マシン、電源切り忘れ。

ちょっと時間切れになったので

to be continued...

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