NUC8i7HVKを購入して、Hyper-V環境を構築するための備忘録

2018年は、スマートウォッチ元年、激闘の日々
2019年2月、ついにiPhone、Apple Watch Series 4購入
NUC8i7HVK とCore i9が発表されていろいろ悩んで早2年
Core i9-7980XE の18コア36スレッド! 強烈!価格もだけど
NIKE+ と 情報処理安全確保支援士の受験戦記など、雑記も

カテゴリ: Windows

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また1つ、Wireless化に成功した。
そう、Bluetoothイヤホンを以下の
NUC環境で使用できるようにできた。

  • Windows Server 2012 R2 on DN2820FYKH
  • Windows Server 2016  on NUC6CAYH

Bluetoothが使えないことで支障はないし、
ずっと、チャレンジしていたわけではないが
3年かかってようやく解決。

そう、 NUC6CAYHの
Windows Server 2016は、
Bluetoothのキーボードの接続、動作は確認できたが
イヤホンがペアリングするが音が出ない。

イヤホンをコードレス化したいのだよ。

NUC6CAYHでVHDブートでWindows 10 1809をインストール
ペアリング、音はでる。

Windows Server 2016に戻って、sysファイルコピー
Dismによるパッケージインストール
infファイルの編集、テストモード、インストール
でも音が出ない。

IPAの試験、情報処理安全確保支援士が終わり
ゴールデンウイーク10連休とはいえ、
そろそろ時間かけすぎだと思った時、
再々断念しかかった時、ふと思った。
デバイスが売られているのでは?

あった~~!
ELECOM LBT-UAN05C2
1,000円 試すしかないでしょ。
もうソフトウエアで何とかするの
疲れたーーー
しかも、事前に専用ソフトウエアも
ダウンロード、インストールして試せた!

ペアリング、接続完了、音がでた!!
ELECOM_LBT-UAN05C2


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かみさんのちょっと古いASUS S500CAも
Windows 10 にしてしょぼいマウスが気になるから
もう1個買って、Bluetoothマウスも買おうかな。

iPhone Xs を買って、通勤時も
Bluetoothイヤホンにして快適になって
さらにPC環境もBluetooth化に成功!!

いやーWireless最高!!



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CanonMP990_EpsonEW-M630TW

Canon MP990から
EPSON EW-M630TWに買い替えた。

上の写真の
左が、Canon MP990
右が、EPSON EW-M630TW

黒もいいかなって思っていたが
配送の関係で色は白にしてみた。
光沢がなく、落ち着いた白。
ちょっと、ほこりがつくと目立つかな。

Canon MP990の後継モデルと悩んだけど
吉田羊のCMにやられた―
本当に、90%使用量削減できるのか!?

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■EW-M630TWの良い点
  • サーバOS用ドライバが用意されている。
    Windows Server 2016等、サーバOSのドライバが用意されている。
  • MP990に比べて、サイズが小さくなった。特に奥行
  • 印刷している時の振動が小さくなった。
  • 印刷している時の騒音が小さくなった。
  • 仕様上、1年位インクの補充がいらない。はず
■EW-M630TWの残念な点
  • お作法が多い。
    感覚的に操作すると不幸を招きそう。
    例えば、電源入れてから、インク補充ではなく
    インクをタンクに入れてから電源を入れるとか。

  • 給紙方法が1つしかなので、いちいち入れ替えなければならない
    MP990の時は、カセットA4、手差しB5、年賀状
    結構、カセットのみって入れ替えがストレス。

  • スキャニングするときの上蓋が厚い本の時は、閉じられない。
  • 本体で、コピーの設定をする時、操作が面倒。
    MP990のダイヤル操作何気によかったということかな。
  • スキャン・コピーの設定が面倒だし、機能が弱い。
    MP990のほうが、いろいろなオプションがあった。
    コピー対象外の黒い部分のをなくすとかEW-M630TWでもできるが、
    ちょっと大雑把な設定しかできない印象。使いこなしていないだけ!?
この時期は、年賀状を
作らなきゃ作らなきゃと気が滅入る。

しかも、プリンター買い替えを先延ばしにしていたら
かみさんから大激怒された。

仕事が忙しいは通用しないし、
できないなら、業者に頼めばいいって言ったでしょ!!
確かにおっしゃる通りなんだけど、、、

家族写真の入れ替え
喪中の方に年賀状を出さないようにする為
去年の住所録を出力

追い打ちをかけるように
5年ぐらい使っていた、
インクジェット複合機
Canon MP990が調子が悪い。

センサーの調子が悪いようで
開いていないCDラベル印刷の蓋が
閉まってないエラーが頻発する。
蓋を一度開け、勢いよく閉じると再開できる。

テレビが写らななくなった時、
叩いて直す昭和方式で対応していたがそろそろ限界。

実は、2017年の暮れにも買い替え寸前まで
いったのだが、なんとかごまかしごまかし
使っていた。

そして、そこそこ悩んで
Canon MP990から
EW-M630TWに買い替えた。

決め手は、やはりインクジェットの使用量が
90%オフに賭けてみた。
のと
かみさんが、だめだったら
数年後また、買かれば?
の一言で時間がもったいないので購入。

使用感は、先程記載した感じ
繰り返しになりますが、
給紙方法が1つしかないことが
ここまで影響があるとは、、、

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下期も始まり、心機一転。
評価期間が終わったので、
SCCM Current Branch 1806環境でも再構築
使用と思って、Hyper-Vクラスタ環境の
ノードに電源を順番に入れていたところ!!
HP ML110 G5 2号機の電源ボタンを押下しても
無反応!! ファンが回る音がしない、、、

実は、1号機でもこの事象経験済
もっと前にもDOSパラBTOで何回か経験済

要するに、電源ユニットの寿命

その確認の為、マザーボートの
NICのLEDをのぞき込む。
HP ML110 G5 1号機は、電源が入っていないくても
NICのLEDは点滅している。
が、
HP ML110 G5 2号機の
NICのLEDは消灯、、、

HP ML110 G5 2台購入したのも
10年ぐらい前なので
いつも電源入れっぱなしでないにしろ
寿命が来てもおかしくないか、、、

【検証環境】NUC以外の3台

ということで、電源ユニットを探す。
一度、中華メイカーの慶安の電源ユニットが
割と早く壊れ、そのあと買った玄人志向の
電源ユニットが3年間HP ML110 G5 1号機で
動いているので今回も、玄人志向+Amazon Prime。

HP ML110 G5 の電源仕様を見ると
最大385Wなので、400Wの以下の製品を選択!
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Image 24
久々の御開帳
Image 27
Image 25
半年に1回は、掃除しようと持っていたが、、、
Image 26

CPUクーラーにほこりが、、、ひどい、、、

若干の勘違いで、4ピンのコネクタがないと
勘違いして無理矢理6ピンのコネクタをつけようと
コンデンサと干渉するピンを無理矢理曲げるという
無駄なことをしてしてしまったが無事原状復帰!!
Image 28
Image 29
コードレス最高!!
Image 33
ダイソンで、掃除
エアーも併用してかなりきれいになった!
Image 30

ダイソンはコードレスでかなり使える!
かみさんに、家事を強制されている諸君に
是非この快適さを伝えたい。
いまだに、家事やりたくないけど
掃除に関しては、ダイソンのおかげで、
それほど苦痛を感じなくなった。
コードレス最高!!

コードレスでこれほど、掃除が楽になるとは
吸引力も強いし!
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あと、HP純正のサイズより小さいので、
少し隙間が空いてしまうが、動作には問題ない。

老朽化対応は、時間と無駄な費用!?が
掛かってなんだかなーって感じ

買う買うといいって新調しないことに対する
神の啓示か!

確かに、今の環境ではきつい台数を同時に動かす
検証をしたくなっていたところなので、、、
そろそろかますか!?
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Windows環境のネットワーク帯域幅にいて
以下備忘録。

Windows環境で、ネットワーク帯域幅の
制御方法は何種類かある。
  • NICのプロパティ
  • グループポリシーによる、
    ポリシーベースQoS

  • Hyper-V 帯域幅管理
  • BITSによる帯域幅を制限する

NICのプロパティ以外は、
出力方向の帯域幅しか制御できない。

Hyper-Vで 
[帯域幅管理]を有効すると
[最小帯域幅]
[最大帯域幅]
が設定できる。

この仕様、私は勘違いしていて
送受信ともに、この設定が有効になると
思っていたのだが、
この設定で制御できるのは送信だけ!!

画面に記載してほしい!!

てっきり、仮想マシンのNICの
プロパティで制限すること相当が
できる思っていたが受信にかんしては
全く制御でなかった。
どうやら、送信だけ制御できるようだ。

Hyper-V 帯域幅管理の機能と
TCPの機能を利用して経路としての
帯域幅を制限できた。
ま、なかなか実用的ではないか、、、

2枚NICがあれば、
経路を制御したいセグメント側の
NICに帯域制限を設定する。
もう1枚にNICの帯域が無制限であっても
制限がかけられたNICがボトルネックとなり
無制限側も結果として制限がかかった状態と
同等になるはずではと思い試してみた。

期待通りの動作をした結果が以下の図。

Windows Server 2012 R2 で
RRASを構成して
対象サーバーと同じセグメントのNICに
帯域制限を設定した。

帯域制限はサーバを起動したままで
同一コネクション内でも即時反映された。

帯域幅を
無制限
10Mbps
50Mbps
の順で設定した様子。

コピー元 サーバ 
   |
RRAS NIC 無制限
RRAS NIC 10Mbps途中で50Mbpsに制限
   |
コピー先 サーバ

Hyper-V_VM_Config

無制限時のNWの状態
100Mpbs もう少し速度が出てもいい気がするが、、、

NW_noLimit

最上部のNIC(イーサネット)に
10Mbps帯域制限を設定
NW_Limit10Mbps

最上部のNIC(イーサネット)に
50Mbps帯域制限を設定 

NW_Limit50Mbps



NICのプロパティ
ベンダーごとにプロパティの名称が異なるが
○○デュプレックスなどの値を見ていけば、判断できる。
送受信双方に制御がかかる。

どうやら、Hyper-Vの仮想NICに同等の
プロパティはないようだ。

なので、物理マシンだけ設定できる。
VMwareはどうなのかな?
NW_Supeed

BITS
Background Intelligent Transfer Service
(バックグラウンド インテリジェント転送サービス)
Windows XP から実装されたサービス。
クライアント側の未使用のネットワーク帯域幅内で
ダウンロードを実行する。
ネットワークの切断後の再開機能(レジューム)も有する。

再開機能は、
RobocopyのオプションでもRetry回数を
設定できるが、Retryの回数を
膨大に大きくすれば似たような効果があるが
BITSのレジュームと厳密には同義ではない。

すみわけとしては、ダウンロード対象が
複数、更新をしたファイルだけ等の条件との時は
Robocopy

クライアント内の他のネットワーク帯域に
影響を与えたくない時は
BITS

PowerShellコマンドレットで
BITS JOB を生成することもできる。

GPOで、BITS JOB の
ただし、帯域の制御は、BITSクライアント
つまりBITS JOBが実行される環境だけであり
ネットワーク経路、ダウンロードのソースを持つ
サーバ自体の帯域を制御していることでないことが留意点

例 
ファイルサーバ
Windows 10 BITS 10Mbps ×100台

各Windows 10 でBITSでネットワーク帯域を
10Mbpsとしぼっていても、
100台同時にファイルサーバから
コンテンツをダウンロードすれば、
最大1Gbpsの帯域をファイルサーバのNICが
使用する可能性があるということ。
当然、Windows10 サーバ間の
ルータ、スイッチの経路も最大
最大1Gbpsの帯域を使用する可能性がある。

グループポリシーによる、
ポリシーベースQoS
この方法も、当然出力方向だけ制御できる。
ただし、対象のアプリケーション、
対象のWebアプリケーションを指定できる。
特定のアプリケーション(Robocopy)しか試したことはないけど、
IIS以外のWebサーバも制御できるか気になる。
いつか試してみてみようかな。

GPO_QoS_01

GPO_QoS_02

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1月中旬、生まれて初めて予防接種していたのに、インフルエンザB型に感染。
週末も含め5日も休んでしまった。
予防接種していなかったらもっとつらかったのかな?
その後、仕事も忙しく、久々の投稿。

最近は、すっかりNUC熱が冷めてしまった。

それは、Intel Core i9 の発売によりどうしても
メニーコア、最低6コア12スレッド以上の
CPU搭載マシンがほしいからだ。
現在所有のマシンは、
4コア4スレッドのXeon3550に換装しているので。

また、ビットコインのマイニングも興味がわき、
手持ちのマシン、Intel Xeon 3550 2台で試してたが
当然、電気代を差し引いたら利益などほぼない、、、
後述するが、GPUに興味がわくきっかけになったので
これからも少し
HPC on Azure とGPU 等で
マイニングもしてみようと思う。

NUC 以外の環境 3台

ただ、今までPCでゲームはしていなかったので
GPUに関してはほぼ関心がなく
最近PCを購入する時、CPU内蔵のグラフィックで十分
GPUを外して少しでも安くしたいと思っていた。

Hyper-V環境で多くの仮想マシンを稼働させたいので
予算をメモリとCPUのコア数に注ぎたかった。

でも最近は、上記の通り、GPUにも興味がわき
さらにXeonのラインナップも刷新され
選択肢が拡散して、考えをまとめるのに困った状況。

さらに、Xeonを2基搭載できるマザーボードも
5、6万で買える等、等

何度か投稿して考えたこととして、
現状、所有のマシン、環境でやってみたいけど、できないことが
ないということに気づいた。
以前であれば、

■CPUの性能を上げたい 
i486 所有時代 → Pentium2購入
Pentium2    → Pentium3モバイル

■HDDの容量を増やしたい
250G →500G→1T
USB3.0拡張ボード購入

■Hyper-V環境を手に入れたい!
HP ML110-G5 にXeon3350を換装

■Pentium4の普段使いドスパラBTOが壊れた
2014年1月
その小ささに惹かれ、NUCの本命が発売されるまでのつなぎで
NUCDN2820FYKHを購入。
いまだ、本命機が決まらない、、、

■HDDの性能を向上
SSD購入

壊れたり、なにかの目的の為に、マシンの新調が必要だった。
特に、Hyper-V環境を手に入れる為のハードル、64bitの壁は大きく、
HP ML110-G5 にXeon3350を換装して、
Hyper-Vの役割を有効にできたときは本当にうれしかった。

CPUを換装したのも後にも先のにもこの2台だけ。

今思い出したが、Xeon3350が当時35,000円ぐらいだった。
いきなり2基買う勇気がなく、1基換装、Hyper-V有効化を成功してから
もう1基購入することにした。
1基目の成功を受け、2基目を購入したが相性が悪かったのか
1台目とCPU、メモリ、HDD全て同じ構成だったが
BIOSが認識しなかったか、Windows Server 2008 RTMが起動できなかったか?
結構ひやりとしたことを思い出した。

こういうことを、これから記録に残したいと思い投稿している。

結局、ショップではそのXeon3550は正常起動してしまった。
けれど、交渉してなんとか別のXeon3550に交換してもらった。
相性保障入ってのかな?
ただ、この秋葉原にあるショップは数年後、つぶれてしまった。
メモリとHDDをたまに、買に行っていたのだが。
ドスパラ本店の目の前のショップ、名前を思い出したらここに記載しておこうと思う。

だいぶ脱線してしまったが、NUC以外にもGigabyteのBRIXなど
似たようなサイズのPCが販売されていることは知っていた。

BRIXのほうが、なぜか本家IntelのNUCよりも
スペックの高いCPUが搭載されていた。
でもなんとなく、個人的にはNUCのほうが王道、デザインがかっこよく感じた。

だが、最近、NUCいがいで、気になるマシンが以下のマシン。
省エネスペースの優先度は下がってきているので
特に購入熱はないのだが、NUCと価格を気にしなければ
このような選択肢もあるんだなと思った。

■MSI
この大きさで、Core i5-8400 6core
GTX1060を搭載している。
ヒートパイプにより冷却

■ASUS GR8
この大きさで、Core i7-7700と
Geforce GTX1060を搭載してる。
CPUとGPUは別のエアーフローとしている。

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