NUC8i7HVKを購入して、Hyper-V環境を構築するための備忘録

2018年は、スマートウォッチ元年、激闘の日々
2019年2月、ついにiPhone、Apple Watch Series 4購入
NUC8i7HVK とCore i9が発表されていろいろ悩んで早2年
Core i9-7980XE の18コア36スレッド! 強烈!価格もだけど
NIKE+ と 情報処理安全確保支援士の受験戦記など、雑記も

カテゴリ:Windows > Windows 10

【スポンサードリンク】
Windows Server 2016テクノロジ入門 完全版 [ 山内 和朗 ]
Windows Server 2016テクノロジ入門 完全版 [ 山内 和朗 ]

ひと目でわかるWindows Server 2016 [ 天野 司 ]
ひと目でわかるWindows Server 2016 [ 天野 司 ]

[標準テキスト]Windows Server 2012 R2 構築・運用・管理パーフェクトガイド [ 知北直宏 ]
[標準テキスト]Windows Server 2012 R2 構築・運用・管理パーフェクトガイド [ 知北直宏 ]


Windows10になって、更新プログラムの適用方法が大きく変わった。

なので、私的の備忘録を以下に記載。

Window 10になって、更新プログラムは大きく分けると
以下の2つに分かれる。

機能更新プログラム
品質更新プログラム


機能更新プログラムは、OSのバージョンアップ。
要するに、
Windows XP から
Windows7 にアップグレードするのと同義。

要するに、Windows 10と名前は変わらないが
中身は全く別物と捉えなければならない。

スマホをもっていないのと、
バージョンアップ、アップグレード、カレントブランチなどの
言葉につられてなかなか腑に落ちなかった。

今までのリリースされた機能更新プログラム

Anniversary Update
Creaters    Update


は以下の工程でインストールされる。

機能更新プログラム自体のダウンロード
インストール
シャットダウンしながら更新
起動後、サインイン画面が表示される前に更新
サインイン画面でサイインインした後、更新
デスクトップが表示され操作可能

以下に参考画像を貼り付けるが、アクティブ時間、
表示される内容、各工程の動作はGPOの設定によって異なる。

ダウンロードは、3 Gbyte 程度でネットワーク帯域に依存

これもマシンスペックに依存するがいまどきのマシンなら
インストールから
デスクトップが表示され操作できるようになるまで約1時間程度

あと、Creaters Update からメモリが最低2Gbyte 必要。
2Gbyte 

品質更新プログラムは、機能更新プログラムのように
WSUSの分類、[Upgrades]のように1つではなく
製品がWindows10 と Office を選択すると実質
[ドライバ]以外すべてに、含まれる可能性がある。 

更新プログラムの配信管理方法、実装は以下の3通り。

Windows Update for Business
Windows Server Update Services (WSUS)
System Center Configuration Manager のソフトウエア更新

以下に関しては、別の投稿で記載予定
Windows Server Update Services (WSUS)
System Center Configuration Manager のソフトウエア更新

Win10-Update1




















Win10-Update2
Win10-Update3
Win10-Update4
Win10-Update5

【スポンサードリンク】
Windows Server 2016テクノロジ入門 完全版 [ 山内 和朗 ]
Windows Server 2016テクノロジ入門 完全版 [ 山内 和朗 ]

ひと目でわかるWindows Server 2016 [ 天野 司 ]
ひと目でわかるWindows Server 2016 [ 天野 司 ]


後学のために、備忘録として記載。

Windows 10 Nasted Hyper-V が
なにげにAnniversary Update の前に
リリースされていたことに気づいた。

個人的にはかなり、注目している機能なのだが
あまりアナウンスされていないような気がする。
さらに、
Microsoft もサポート対応をしないといけなくなるので、
あまり積極的にアナウンスしていないのかと想像している。

Window Server 2016 でも Nasted Hyper-V
機能は使用できる。
サーバOSのライセンスは高すぎでもう買えないなー、、、

Windows 10ではで実装きないと思っていた、
Hyper-V Container もWindows 10 でも実装できるとわかった。
( 燃えるぜ!! by 工藤優作 )

と、どのように環境を用意するか考えてみた。
なにしろ、金銭的余裕は全くない(悲しい)

いったん、Windows10 環境のvhdxが存在するので、
これを、HP ML110 G5 Xeon 3350 環境にvhdx をマウントして
マルチブート で疎通を確認しようと思った。

ここで気になったのが、HPML110 G5 のOSが
Windows Server 2008 Server core なので
vhdxを認識・マウントできるかということ。

vhdxは、Windows Server 2012 RTMから登場した
ファイル拡張子だからだ。

結論としては、マウントできた。

固定ディスクにしなとマウント後、OS起動時に
エラーとなった。
あまり空き領域がなかったので、
ボリュームの圧縮、拡張をしていたら空き領域が
とびとびになってたりして、
vhdxファイルを格納するボリュームの種類が
ダイナミックとなっていて若干??
無駄に時間を使ってしまったが。

Hyper-Vの仮想環境で手順は確認していたのだが、、、

仮想環境と物理環境 HP ML110 G5とディスクの種類が違ったのだ!

当然なのだが、ダイナミックディスクは起動ドライブにはできない。

ダイナミックディスクに格納された、vhdxファイルから起動するので
vhdxの格納先は、ベーシックディスク。
なかなか気づかなかった、、、

vhdブートのマルチブート環境は初めて構築したので
bcdedit 、物理構成が無茶なのかとか疑心暗鬼してしまった。

結構、現在の環境にローカルに128G確保するのは
やりくりが必要で、パーティションを圧縮とかして、
vhdxファイルを格納するパーティションを拡張しようとしたら
ダイナミックディスクに変換を促され、何にも考えずにOKを押下。

あと、気おつけないといけないことは、vhdxディスクを容量固定にしないと
空きスペースがないとエラーとなった、、、空き容量が大きければ
エラーとならないのかな?

毎度のことだが、
金銭的制約は無駄な時間がかかる、、、

でも、今回、
固定ディスク、
空き容量確保問題(思い切って、Hyper-V仮想マシン消しまくった)
で追加SSDはなんとか、踏みとどまった。
踏みとどまってなかったら、後述の悲劇とあいまって
相当ブルーになっただろう、、、
傷口が大きくならなくてよかったが、
相当時間を使ってしまった、、、
(いうほど、時間を効率よく使えてないが、、)

作業開始!

Windows Server 2012 R2のインストールメディアから
Windows PEで起動して、コマンドプロンプトで
bootmgrをアップデートした。

以下、コマンド
BIOS、UEFIでブートローダをアップデート
これで、vhdxを認識できるようだ。

bcdboot X:\Windows /s C: /d


bcdedit /copy {default} /d "VHDX Windows10"
      
bcdedit /set {GUID} device "vhd=[E:]\VHDBoot\Windows10x64.vhdx"

bcdedit /set {GUID} osdevice "vhd=[E:]\VHDBoot\Windows10x64.vhdx"

bcdedit /set {GUID} detecthal on

Windows 10 は無事起動できたのだが、
少し気になっていたことが、、、、

大問題発生!!

HPML110 G5は、NTT-Xの放出品で、CPUは、Celeronだったが
Xeon x3350に換装している。

プレビューの情報が公開し始めた1年位前から
Nested Hyper-Vのことを調べていて、ドキドキしていたのは
システム要件でEPT (SLAT)が有効であることが記載されていることだ。

Hyper-Vの機能追加しようとしたとき、グレーアウトしていなかったので
ワクワクしてウィザードを進めていたら、ツリーを展開すると
グレーアウトとして、Hpervisorが選択できない。

ガーン!!

Window Server 2012 R2 のHyper-Vは、EPT非対応の
NUC DN2820FYKHでも、稼働できている。

HP ML110 G5 + Xeon x3350 もEPT非対応でも
Window Server 2008 R2 のHyper-Vが元気に稼働しているのに、、、

やな予感が当たってしまった。

Windows 10 の Client Hyper-V は
EPTが必須! システム要件記載があるので当然だが、、、

困ったー 無理矢理動かすことができな、、、

家の環境でEPT対応しているCPU ないぞーー

ついに、ハード買い足さないと、
検証できなことがでてきてしまった、、、

同じマルチブート環境構築手順で、Window Server 2016 評価版
でかすかな希望にすがったが、EPT(SLAT)が対応していないと
エラーメッセージ、、、終わった

諸事情でVMwara vShere環境を用意しないといけなくなったので
Nested Hyper-Vを試すとの同時にと思ったがダメなようだ。

素直に、HPML110は2台あるので、1台に素直に
ESXiをインストールしろということのようだ。

VMwareの仮想環境はかなり前から仮想環境のネストができるようなので、
Hyper-V on ESXi しか選択肢がなっくなったかなー

これで、真剣にハード選びが、必要に迫られた。

Nested Hyper-V 仮想の仮想を試したいのだが、
自己満足の為に、かけられる費用は?と
冷静になるときもある。悩むなー

Windows10 on Hyper-V (NUCDN2820FYKH) の環境で
動作検証の備忘録

ドメインユーザアカウントとMicrosoftアカウントの切り替えを
試そうとしているが、Windows 10 を
Windows Server 2012 R2 の ドメインコントローラで
構築しているActive Directory に参加させようとしているのだが
妙に時間がかかっている。

ドメインに参加で、処理時間がかかっているのか、
アップデートが実行されているのか?

Windows 10 はいろいろ癖があるなー
ステレオタイプかもしれないが、
なかなか思い通りに制御できない気がする。

なにしろ、Window Update の動作を制御しなければ

また、あらたな確認項目が、、、
ドメインユーザアカウントで
ログオンした状態で、
[コント―ロールパネル]-
[ユーザアカウント]-
[PC設定でアカウントを変更]-
[ Microsoftアカウントでサインインに切り替える]
で、変更しよとしたらPIN設定が出現!

PIN設定の使いどころも調べなければ、、、

さらに、ワークグループ環境からドメイン環境に変えたら
動作の結果が変わった。
最初に予想した通りの動作になった。

リモートデスクトップ接続を使用して
以下の3種類のアカウントで
サインインができるた。

ローカルアカウント
ドメインユーザアカウント
Microsoftアカウント


逆に、ワークグループ環境の動作が本当に正しかったのか?
確認項目が増えてしまった、、、

ドメイン環境に参加させるときのアップデートは関係なさそうだ
以下、イベントログの説明
インストールの開始: 次の更新プログラムのインストールが開始されました: Microsoft Solitaire Collection
インストールの開始: 次の更新プログラムのインストールが開始されました: Microsoft People

Windows10 on Hyper-V (NUCDN2820FYKH) の環境で
動作検証の備忘録

Windows は以前のバージョン
Windows7、Windows Server 2008 R2
までは、
IDとパスワードを入力して環境にアクセスすることを
ログオンと表示され定義されていた。

UNIX系は、ログインするといういいかた?だったと記憶している。
わりと一般的にも、システムにログインと表現されることが多かったが
なるべく、用語は正確に使用したいとの思いと
画面、Microsoft公式解説書籍にログオンって書いてあるから
Windows関連で環境にアクセスすることを会話の中で
使い分けていたものだ。

これが、Window8、Windows10、Windows Server 2012 以降
サインインと表示が変わった。

Microsoft アカウント、ローカルアカウント、ドメインユーザアカウント
が使用できるということか?

また、Microsoft アカウント、とドメインユーザアカウントの制御を
GPOでどのように制御できるか、すべきか気になるところだ。

いま、わかっていることはMicrosoftアカウントで、
サインインするのように設定すると、
Microsoftアカウントだけでしか、その端末に
サインインできなくなるということだ。
ローカルアカウントでサインインを
リモートデスクトップ経由でしようとしたが、
認証エラーでサインインできなくなった。

つまり、Microsoftアカウント か ローカルアカウント
どちらか一方でしかサインインできない。

コルタナをHyper-Vの仮想マシンで試そうとして
Microsoftアカウントでサインインが必要となり
このことに気づいた。

気づく前は、かってに
Windows 10 にサインインする方法に
Microsoftアカウントの選択肢が増えたぐらいにしか
把握していなかった。
 
Microsoft アカウント、ローカルアカウントの関係、
使いどころが現在いまいちしっくりこないので
引き続き今後も、気にしておこうと思う。

Windows10 がリリースされてから、もうすぐ1年が経過する。
最近は、なかなか最新の環境をなるべく早くさわって動作させる
時間が(気持ち)が減退してしまっているような気がする。

という最近の状況なので、Window10 は2016年5月、6月あたりに
無償アップグレードでクリーンインストールした状態だった。

Windows7 環境を Hyper-V (NUCDN2820FYKH) に構築して
無償アップグレードを試してみたのだが、
Windows Update から楽してアップグレードしようとてうまくいかず、
なんだかんだ結構思ったより時間がかかった。

つまづいたポイント
以下、失敗の備忘録
1.無償アップグレードしてからWindows7  のシリアルを入力
2.無償アップグレードしてからWindows10 のシリアル入力

ここまで書いていて、正しく無償アップグレードした手順がわからなくなってしまった。
Windows10 のiso をダウンロードして気もするが、、、

以下手順だったきがするが、、、
1.Windows7  のシリアルを入力
2.無償アップグレード

x86、x64 を構築済だからもう無償アップグレードするときはないからいいか

NUCDN2820FYKH のHyper-V 環境で
CPU 2コア
メモリ 2048M スタートアップ 動的メモリ上限既定値

どうしようもなく動作が重いわけではないが、
おなじ Hyper-V環境で動作させている(同時ではない)
Windows7、Windows Server 2008 R2 より動作が重い気がする。

スタートボタンを押下したときに、天気予報などのインターネットに通信している
などのオーバーヘッドがあるせいなのかな?

一応、[システムのプロパティ]-[詳細設定]-[パフォーマンス] で
”パフォーマンスを優先する”
にはしてあるのだが、、、こんなものか
NUC6i7KYK 環境にしたら、
CPU、グラフィック がパワーアップして
もう少し快適になるのでろうか!?

NUC6i7KYK は、いったいいつ購入できるのか?
もしくは 次期NUCの購入検討となってしまうのだろうか?迷い中。

↑このページのトップヘ