NUC10i7FNHを購入して、Hyper-V環境を構築するための備忘録

2018年は、スマートウォッチ元年、激闘の日々
2019年2月、ついにiPhone、Apple Watch Series 4購入
第11世代のCPU、GPUを待ちきれず
2020年6月、ついにNUC10i7FNH、メモリ64G環境購入
NIKE+ と 情報処理安全確保支援士の受験戦記など、雑記も

カテゴリ: NUC

Oder_CORSAIR_Mdot2_SSD_Force_MP510

M.2 SSDを買うときに
タイプは、
PCIe 3.0 ×4
を選ぶこと。

間違っても
SATA M.2を買ってはいけない。

SATA M.2は、
2.5 inch SSDと同じ性能
読み取り 500MB/s 程度、、、

NUC10i7FNHを購入した時
M.2なら2.5 inch SSDより
すべからく速いと勘違いしていた、、、
タイプの知識がなかった、、、

くー

頭にきたから
中途半端ではなく最速を目指す。

<< 下に続く >>


事の発端は、
奮発して購入した
NUC10i7FNHのM.2 SSDや、
Hyper-VクラスタのCSV専用機
Clustered Shared Volumes
DELL SC420の仮想ディスクの
計測をしようと思い
まず、
NUC10i7FNHのM.2 SSD

何が起きているかさっぱりわからない
なんで、
読み取り 500MB/s ってなんだ!
SSD_SCORE_Mdot2-2280_SATA_WDS100T2B0B-EC

I got a bad feeling about this
嫌な予感がするぜ、、、
Western_Digital_SSD_1TB_WD_Blue_PC_Mdot2-2280_SATA
調べてみると
私が購入したのは
SATA M.2
そりゃ、
読み取り 500MB/sだよなー

急いで注文したから、、、
って言い訳ならない
ショック
久々に授業料払ってしまった

頭にきたから
Amazon で速攻注文!

読み取り約3,500MB/s

CORSAIR M.2 SSD
Force MP510シリーズ 960GB 
Type2280 / PCIe3.0×4 NVMe1.3 
CSSD-F960GBMP510B HD2722

500GBと悩んだが、
やっぱり約1TBに惹かれた。

NUC全般の弱点として
拡張性、
SSD、メモリの空きスロットの数が少ない
なので
断腸の思いで
¥21,000円投入


ちょうど
日経PC21にも特集されていた。

PCIe3.0×4 NVMeと
SATA M.2のぱっと見の区別の仕方

切り吹きが1つPCIe
切り吹きが2つSATA

過去の投稿のリンクも
修正しなければ、、、

結構、
Windows Server 2019 環境構築してしまったので
再インストールも気が重い。

だが、
宇宙(そら、クラウド)に
主戦場が移りつつある今
初心に帰って
SCRAP & BUILD

to be continued...



以下は、NUC10i7FNHの勇姿!
SSDは要注意!



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以下は、なるべく安くしたい時の
ご参考
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NUC7CJYH 
Intel® Celeron® J4005 Processor




NUC7PJYH
Intel® Pentium® Silver J5005 Processor

以下Amazonの商品名、
Intel® Celeron® プロセッサを
搭載ってなっているが、
仕様の記載にはIntel® Pentium®
単なる誤記だと思うが、、、




AMD RyzenのNested Hyper-Vサポートに関しては
以下ご参考してください。
現時点6月6日では、非サポート













上記のNUCで、
以下の無線マウス、キーボードで
USB Power on できると思う、、、







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SSD_Duplication
最近は驚異的に値下がりしているSSDだが
M.2タイプは、
1TBytes 約¥13,000円
2TBytes 約¥29,000円


2TBytes、約3万円はやはり痛い。

そこで、
Windows Server 2012からの機能で
実質、SSDの容量が増える可能性がある
残念ながらWidnows 10 に
この機能は実装されていない。

データ重複削除

ファイルそのものを圧縮する方法とは異なり
ファイルをブロックレベルで、
チャンクという塊に分割、圧縮するして
使用できる容量を増やす。

重複しているブロックを共用することで
実際のSSDの上限値は当然変わらないのだが、
格納できるファイルサイズは
効率化され
実質増えたことと同じになる。

このチャックの分解、調整は
タスクスケジューラの
バックグラウンド処理のタスクで実行される。

なので、
設定してすぐには、上記画像のように
重複を削除した結果は表示されない。
下手をすると、タスクの
スケジュール設定次第では
結果を得られるまで相当な日数がかかる可能性がある。

だから、設定したらタスクをすぐ実行!

<< 下に続く >>


Deduplication_on_taskScheduler

データ重複削除のデメリットとしては、
その設定をしているドライブで
空き領域がなくなり、
急いで空き容量を増やしたい時、
ファイルを消して、
タスクを実行してもなかなか
空き容量が増えず、
大量にファイルを削除、移動しなければならず
無駄な時間を使うこと。

2020年6月7日に購入してから約1か月
少しずつNUCDN2820FYKHから移行中
NUCは小さいので
NUCDN2820FYKH残してもいいかなとか、、、

Hyper-VクラスタのCSV (Cluster Shared Volume)用の
DELL SC420をいい加減、廃棄して
代わりにしても場所を節約できるかなと考えるが
DELL SC420にHDD、SSD、外付けHDDケースとか
結構な容量なんだよなー

DELL SC420は、いつ壊れてもおかしくない。
CPUは換装して
Intel Celeron 2.53GHz 
大体CPUは、90から100%
よくiSCSIが動いていると思う。

下記の記事の表を開いて頂くと
スコア比較として
DELL SC420 のIntel Celeron 2.53GHzより
NUCDN2820FYKHのほうが、
低いレベルの争いだが
約4倍ぐらい性能がいい。



to be continued...

以下は、NUC10i7FNHの勇姿!


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以下は、なるべく安くしたい時の
ご参考
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NUC7CJYH 
Intel® Celeron® J4005 Processor




NUC7PJYH
Intel® Pentium® Silver J5005 Processor

以下Amazonの商品名、
Intel® Celeron® プロセッサを
搭載ってなっているが、
仕様の記載にはIntel® Pentium®
単なる誤記だと思うが、、、




AMD RyzenのNested Hyper-Vサポートに関しては
以下ご参考してください。
現時点6月6日では、非サポート













上記のNUCで、
以下の無線マウス、キーボードで
USB Power on できると思う、、、







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Hyper-V_VirtualMachine_Import_Error
図.Issue Hypr-V VirtualMachine Import

ついにHyper-Vマネージャで
インポートが成功した。

NUC10i7FNH 64Gbytesを購入したので
NUCDN2820FYKHから
仮想マシンの移動をしている時に
成功した。

今回の原因は、
CPUの互換性
チェックが未選択だったこと。
チェックを付けたら問題なくインポートできた。
Hyper-V_CPU_Compatibility

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今回インポート成功した
仮想マシンは
Windows Server 2012 R2
ルータ代わりにするために
以下の機能を有効にしている。
Routing and Remote Access

ネットワークアダプタが6個あるので
手動再設定は、、、
あと
手動設定したと、
ネットワークアダプタにIPふって
Routing and Remote Access
ちゃんと動作するのか?

はまったりするぐらいなら
仮想マシンをOSインストールから
再構築が早いのでは!?

NUC10i7FNHの物理機
Windows Server 2019 
クリーンインストール 
7分!!

どっちにしろ
現状を維持するだけなのに
時間を使うのは、むなしい。
はまったりすると
あっという間に時間がたつ

なので、
今回インポート成功して本当によかった!!

実は
Hyper-Vマネージャの
Import機能を正しく使えたことがなかった。

代替案として、
以下の手順で何とかなるのだが
2つ問題がある。
以下の再設定が必要

■要再設定
仮想マシンの設定 cpuコア数等
ネットワークアダプタ ip,dns等


Hyper-Vホスト間で
仮想マシンを移動するときは
まず
移動先に仮想マシンの側だけ作成して
移動元の仮想ディスク .vhdxと
参照を入れ替える。

移行元の仮想マシンを
シャットダウンして
コピー
移動でもいいけど
ファイルが壊れたりする
不測の事態のために
コピーそのあとで削除が
いいと思う。

Windows  Server 2008 の
Hyper-V環境を構築したときは
Hyper-V Cluster 環境を構築
その管理を
System Center Virtual Machine Manager 2008R2
SCVMMでしていたので
Hyper-Vマネージャで
インポート・エクスポートする必要性がなかった。

現在の環境では、
HPML110 G5 Xeon3350 2台
Hyper-Vクラスタ環境は構築しているが
ここ数年は、
SCVMMは構築していない。
HPML110 G5 がメモリ8Gbytes しかないので
案外仮想マシンを用意できないのと
最近、仕事環境で
Hyper-V環境に遭遇しないなどで理由。

ただ、
NUC10i7FNH
64Gbytesって頑張ってみたので
Hyper-Vマネージャで
仮想マシン管理は
台数が多くなるから厳しいだろう

久々に
SCVMM構築するかなー

これかの主戦場は宇宙(そら、クラウド)
しばらく重力にひかれた環境で
早急に環境を整え、準備せねば、、、

to be continued...










以下は、なるべく安くしたい時の
ご参考
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NUC7CJYH 
Intel® Celeron® J4005 Processor




NUC7PJYH
Intel® Pentium® Silver J5005 Processor

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Intel® Celeron® プロセッサを
搭載ってなっているが、
仕様の記載にはIntel® Pentium®
単なる誤記だと思うが、、、




AMD RyzenのNested Hyper-Vサポートに関しては
以下ご参考してください。
現時点6月6日では、非サポート













上記のNUCで、
USB Power on できると思う、、、






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NUC10i7FNH_BOX

この記事のM.2 SSDは、買いなおしています。
以下参考にSSDの購入を検討してください。



NUCはベア―ボーンなので
メモリ、HDDかSSDを
自分で装着する。

装着する向きだけ
気をつければ悲劇は
避けられるだろう。

切れ込みが入っているので
相当力を入れないと
壊れないと思う。

工具は、
プラスのドライバーが
あれば問題ない。

外箱とACアダプタが
NUC6CAYHより大きくなった。
3PAC_Connecter

 

 

一応説明書がついてくるので
それを見ながら、
繰り返しになるが、
向きだけ気をつける。
Manual_For_NUC10i7FNH

まずは、
外箱から本体等を取り出す。
NUC10i7FNH_Bottom
四隅のプラスのねじを外す。
結構回す
Open_NUC10i7FNH
NUC6CAYHより、
HDDのケーブルが長くなったのか
左側の底面のふたが余裕を
持って開くようになった

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Mdot2_mount_on_NUC10i7FNH
説明書には
下段の赤丸にも、
M.2 SSD 2242のマウントが
あるように書いてあるけど
私のにはついていない。

M.2 SSD 2280を買っているので
上段の赤丸だけあれば問題ない。
Mdot2_on_NUC10i7FNH
M.2 SSDの
切れ込みの位置を
本体側とM.2 SSD側を確認
右端、左端のピン数がよく見ると異なる。
Mdot2_on_NUC10i7FNH_02
斜め上から差し込む
水平に倒してく

Memory_on_NUC10i7FNH
同様にメモリも
本体側とメモリ側のピンの切れ込みの
合う位置を確認。

2枚メモリーをさすので
位置を確認できたら
下段、上段の順番で装着
Bulild_Complete_NUC10i7FNH


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to be continued...






以下は、なるべく安くしたい時の
ご参考
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NUC7CJYH 
Intel® Celeron® J4005 Processor




NUC7PJYH
Intel® Pentium® Silver J5005 Processor

以下Amazonの商品名、
Intel® Celeron® プロセッサを
搭載ってなっているが、
仕様の記載にはIntel® Pentium®
単なる誤記だと思うが、、、




AMD RyzenのNested Hyper-Vサポートに関しては
以下ご参考してください。
現時点6月6日では、非サポート













上記のNUCで、
USB Power on できると思う、、、






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NUC10i7FNH_Memory_Mdot2SSD_3PConnecter
NUC10i7FNH_Memory_64GB
WindowsServer2019_on_NUC10i7FNH

こ、こいつ、、、動くぞ
NUC10i7FNHでメモリ64Gytes
Windows Server 2019環境を手に入れた。

ひとまず有線USBキーボードで
USB Power Onも
期待通り動作した!



7分でOSインストールが完了
数値で見ると、
まあ早いかなって感じだ。
インストール中はそれほど
爆速感はなかった。
期待しすぎかな?

まだ、
ドライバー等インストールしていないが
OSインストールまでできているので
多分大丈夫だろう。
Windows Server 2019
NUC6CAYHで
Bluetoothも使用できているので
さらに、
ちょっと頑張らなくてはならないが
以下のパーツも使用しないで
Windows Server 2016
Windows Server 2019


Bluetooth使用できている。




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6月7日、予定通り
NUC10i7FNHとそのパーツが到着

NUC10i7FNH_Memory_Mdot2SSD_3PConnecter

注意がきにあるように、
電源コードは付属していない
別売り
そして大きくなったなー
3PAC_Connecter

NUCDN2820FYKH
NUC6CAYH
は電源コード同梱されていた。
その前の世代は、
電源コード同梱されていない
機種もあったようだ。
信頼性を期待して日本のメーカを選択


ただ、
7月26日23:59まで
Amazonはポイントアップキャンペーン中
最大5,000ポイント
がもらえる。










Intel 公式サイトのメモリ仕様に
少し引っかかる表現が
”最大メモリーサイズ (メモリーの種類に依存)”

電源投入したあと、BIOS画面

こ、こいつ、、、動くぞ

NUC10i7FNH_Memory_64GB


to be continued...





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Intel® Celeron® J4005 Processor




NUC7PJYH
Intel® Pentium® Silver J5005 Processor

以下Amazonの商品名、
Intel® Celeron® プロセッサを
搭載ってなっているが、
仕様の記載にはIntel® Pentium®
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上記のNUCで、
USB Power on できると思う、、、






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