NUC10i7FNHを購入して、Hyper-V環境を構築するための備忘録

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第11世代のCPU、GPUを待ちきれず
2020年6月、ついにNUC10i7FNH、メモリ64G環境購入
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ここ最近、何回か記載しているのだが、NUC7i7BNH や直近発売予定の
NUCでは、スペック的に満足できな気がしてきた。

私は、ゲームはやらないので、いままでゲーミングPCは
スルーしていたのだが、
ビットコインのマイニング
ディープラーニング等
を試すためには、なにげにゲーミングPCがマッチしているのではないかと。

今までは、GPUをはずぜるものなら、はずしたり
一番安いGPUに変更して、見積り金額を見ていた。

だが、今一番欲しい機能は、GPUによる並列処理!

ということで、ドスパラやARKなどのショップの
ゲーミングPCも見ていたが、メーカー製の状況はどうなっているか調べてみた。

まずは、日本HP
2017年の秋ぐらいにCore i9
Intel CPU第7世代のマシンしかなかった記憶があるのだが
もしかするとゲーミングPCは見ていなかったのかもしれない。

私は、
Xeon 3350 on HP ML110 G5  × 2台
Celeron D 2.53GHz on DELL SC420 (共有ディスク)で
Hyper-Vクラスタ環境を構築している。

HP ML110 G5 は Windows Server 2008 R2 で
Hyper-V環境を構築するために購入した。
NTT-Xで大放出、本体OSレスで約¥16,000!
最近もNTT-X掘り出し物がないかたまにみるけど、
いいのがない、、、

宜しければ、別投稿も
NUC 以外の環境 3台

個人的に
最近はショップブランドのベアボーンのPCのケースの品質も
上がっているように見受けられるが、
10年位?前のケースは、
拡張カードのおさまりが悪かったりで、
メーカー製のほうがしっかりしている印象がある。
価格が高いから当然かな?
よくケース内のバリで指から流血したなー

あと、ケースの上に本を置いたら、ケースがゆがんだようで
側面から共振してビリビリ騒音がでいるようになってしまった。

だから、
NUC DN2820FYKH を購入した時
その静音性には感動したものだ。
だけど、最近はMore Power 思考なので、、、

話を戻すと
日本HPは、ゲーミングPCに
OMENというブランド名?をつけて展開しているようだ。
オーメンっていうと、どうもダミアンってイメージしてしまうのは
昭和生まれのせいかな。

少し調べてみたところ、日本HPが2006年頃、
ゲーミングPCメーカのVoodoo PCを買収したらしい。
Voodoo PCがOMENブランドを展開してそれを引き継いでいるらしい。

以下のマシンが、Core i9-7900k が搭載されているマシン
【OMEN X by HP Desktop 900-200jp】
 君臨せよ
 インテル® X299 チップセット
 プロセッサー冷却方式 水冷
 64GB(16GB×4) PC4-19200 (2400MHz) (最大64GB)
 ビデオメモリ 11GB (GDDR5X)

 インテル® Core™ i9-7900X 10コア/20スレッド
 NVIDIA® GeForce® GTX 1080 Ti SLI
 
  あるいは、

 インテル® Core™ i7-7740X  4コア/8スレッド
 NVIDIA® GeForce® GTX 1080 Ti


スペックもきているが、価格も半端ない、、、
¥438,000(税抜)~ 
消費税だけでも、¥35,040って
ほぼ50万円コース、、、分割手数料0%っていっても
私の予算ではとてもとても無理

あと、個人的にも筐体の45度傾いているのも、、、

以下はちょっと気になったマシン
【OMEN X by HP Compact Desktop P1000】
 装着せよ
 インテル® HM175 チップセット
 プロセッサー冷却方式 空冷 
 16GB(8GB×2) PC4-19200 (2400MHz) (最大16GB)
 8GB (GDDR5X)
 

 インテル® Core™ i7-7820HK 4コア/8スレッド
 NVIDIA® GeForce® GTX 1080

この機種、バックパックキット(標準同梱)を使って背負える。
背負いながらVR用ヘッドマウントディスプレイも使うとなんとも凄い。

プロゲーマーが数億円稼いだりと、ゲーム界は
凄いことになっているなー

VR用ヘッドマウントディスプレイって仕事で関わることって
そうそうないと思っていた。
だが、
レノボのジェダイチャレンジとかも凄いとおもったし
なにしろ、PC背負う(装着せよ)って発想が熱い。
背負いつつ、VR用ヘッドマウントディスプレイ。
VR用ヘッドマウントディスプレイの
活用シーンは増えているかもしれないし、
私の限定的な思考範囲では、想像もつかない活用が生まれそうな勢いを感じた。
思考は柔軟にしなければと改めて実感。

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現在 5 / 21 時点で
SSDの価格が、だいぶこなれてきたとはいえ
同一容量だとHDDと比べると遥かに高い、、、

今年の1月頃、NUC6i5SYH が国内で
手に入らない状況だったので、
しばらく様子見という状態だった。

そんな中、SSDが1万円を切ったので

HP ML110 G5 Xeon 3550 × 2台 Hyper-V クラスタノード
DELL SC420               iSCSIターゲット

のシステムドライブを、無性に
HDDからSSDに、換えたくなった。
(こんなことしていると、ちょびちょびお金使って
何だかんだいい額になっていくんだよなー)

ひとまず、SSDをAmazonで購入。

ここで問題発生!!

システムの移行を、
3rd partyのツールは極力インストールしたくないので
Window Server Backup でベアメタルの
バックアップ
リカバリによる移行を検討していたのが、

移行元はHDDで、2T
移行先がSSDで、128G

移行先の容量が小さい時、Window Server Backup の
リカバリで失敗する、、、
逆は問題ないのだが、、、

少し探したところ、このツールで
システムドライブの移行ができた。

EaseUSTodoBackupFree

なかなか使えるツールで、
30日間無料
GUIで操作もわかりやすく
オンラインでもバックアップ、リカバリできそうだったが
リカバリはオフラインで実行した。

ただ、これからSSD 128G より容量の少ない
SSDを購入することはないので
このツールにお世話になることはないだろう。

ディスク 1 ~ 5 は、
クラスタ共有ボリューム(Cluster Shared Volume: CSV
Dell SC420 のWindows 2012 RTMでiSCSIのターゲットとして
稼働させている。
Diskmgmt

SSDになったので、起動、シャットダウンが速くなった!!
(体感的なところで数値で比べてません、、、)

■■参考
■エラーメッセージ
The system image restore failed. Error details: The disk that is set up as active in BIOS is too small to recover the original system disk. Replace the disk with a larger one and retry the restore operation. (0x80042407)

■SSD
5/21時点で 残り1点だが、さらに安くなっている。
私が買ったときは、¥6,361
PLEXTOR Mコントローラー採用 SATA3.0対応 2.5インチ SSD 128GB PX-128M6V [付属品]
プレクスター
2015-07-17
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