NUC10i7FNHを購入して、Hyper V環境を構築するための備忘録

2018年は、スマートウォッチ元年、激闘の日々
2019年2月、ついにiPhone、Apple Watch Series 4購入
第11世代のCPU、GPUを待ちきれず
2020年6月、ついにNUC10i7FNH、メモリ64G環境購入
NIKE+ と 情報処理安全確保支援士の受験戦記など、雑記も

カテゴリ:NUC > NUC10i7FNH

衝撃の情報を目にした!

スマホでChromeのおすすめ情報に、
Intel NUC Core i3搭載モデルが、9,800円

後で、細かくみるかと思っていたら
その日の夕方に記事が更新され
いくつかある製品の目玉である
9,800円のものは、売り切れとのこと、、、

そりゃそうだよなー
9,800円は単純に安い!

ということで、逃がした魚は
どれだけのものだったのか調べてみよう



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第5世代とはいえ
単純に、Core i3が9,800円
Celeronじゃあ、ないんだよね!?

Intel_NUC5I3RYHS


以外だった
Intel NUC6CAYHのほうが、
CPUのスコア高いんだ

何気に、
NUC6CAYHって
頑張ってるんだよなー
17,000円程度でメモリ16Gは重宝した


ちょっと
Core i3 に惹かれ
9,800円だったら
Intel NUC DN2280FYKHを
買い替えてもいいなーっと思ったが、、、

売り切れと記事を見たとき
もっと早く、スペックを確認して
買えばよかったのに~っと
悔しかったが、
そこまでのダメージじゃないな

Intel NUC6CAYHの名機っぷりを
感じてこの件は収束かな


現在、我が家は、もう少しで
惑星ホスの戦いが始まる。

白い壁と、無造作に垂れ下がるケーブル類が
スターウォーズ 帝国の逆襲 序盤の
惑星ホスのエコーベース秘密基地のようだ
Star_Wars_EchoBase_ON_Hoth



2人の娘の部屋を
1人1部屋にするために
我が家の帝国、ベイダー卿である
かみさんからの最後通告があった。

リビング脇の、秘密基地である
私の机、歴戦の名機
2台の
HP ML110 G5  CPU Xeon 3350 メモリ8G 

DELL SC420 ストレージサーバ用の

今週末、
AT-ATスノーウォーカーが急襲してくるので
合計3台の廃棄をしなければならない

さらば、
DELL SC420
HP ML110 G5 




NTT-Xストアで放出品である
HP ML110-G5は
初めてCPU換装をして
Hyper-V環境の検証を支えてくれた
名機だった!!

本体は16,000円と
メーカー製としては破格の値段だった。

2台、買って
Hyper-Vクラスタ環境を構築し
System Center Family製品を検証したのが
なつかしい。

断腸の思いであるが
スペック、置き場所を考えると
血の入れ替えは必要だ。

NUCの小ささは
本当に重宝する

to be continued...





以下は、なるべく安くしたい時の
ご参考
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NUC7CJYH 
Intel® Celeron® J4005 Processor




NUC7PJYH
Intel® Pentium® Silver J5005 Processor

以下Amazonの商品名、
Intel® Celeron® プロセッサを
搭載ってなっているが、
仕様の記載にはIntel® Pentium®
単なる誤記だと思うが、、、




AMD RyzenのNested Hyper-Vサポートに関しては
以下ご参考してください。
現時点では、非サポート













上記のNUCで、
USB Power on できると思う、、、






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WindowsServer2019_on_NUC10i7FNH

NUC10iFNHで 
Windows 10 仮想マシンを作成
Windows 10 インストール・起動するのに
どれぐらいの時間が、かかりますか?

No編集、早送りとかしていません


動画のサイズ大きくしたい時、リンク

この後、2、3台同時に作成しても
少しファンが回るけど
メモリ
CPUまだ余裕あり!

ファンの音も、IntelDX2時代に比べれば
静かなもんですよ

to be continued...


以下は、
なるべく安くNUC環境が欲しい時の
ご参考


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NUC7CJYH 
Intel® Celeron® J4005 Processor




NUC7PJYH
Intel® Pentium® Silver J5005 Processor

以下Amazonの商品名、
Intel® Celeron® プロセッサを
搭載ってなっているが、
仕様の記載にはIntel® Pentium®
単なる誤記だと思うが、、、




AMD RyzenのNested Hyper-Vサポートに関しては
以下ご参考してください。
現時点では非サポート









上記のNUCで、
USB Power on できると思う、、、






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Oder_CORSAIR_Mdot2_SSD_Force_MP510

M.2 SSDを買うときに
タイプは、
PCIe 3.0 ×4
を選ぶこと。

間違っても
SATA M.2を買ってはいけない。

SATA M.2は、
2.5 inch SSDと同じ性能
読み取り 500MB/s 程度、、、

NUC10i7FNHを購入した時
M.2なら2.5 inch SSDより
すべからく速いと勘違いしていた、、、
タイプの知識がなかった、、、

くー

頭にきたから
中途半端ではなく最速を目指す。

<< 下に続く >>


事の発端は、
奮発して購入した
NUC10i7FNHのM.2 SSDや、
Hyper-VクラスタのCSV専用機
Clustered Shared Volumes
DELL SC420の仮想ディスクの
計測をしようと思い
まず、
NUC10i7FNHのM.2 SSD

何が起きているかさっぱりわからない
なんで、
読み取り 500MB/s ってなんだ!
SSD_SCORE_Mdot2-2280_SATA_WDS100T2B0B-EC

I got a bad feeling about this
嫌な予感がするぜ、、、
Western_Digital_SSD_1TB_WD_Blue_PC_Mdot2-2280_SATA
調べてみると
私が購入したのは
SATA M.2
そりゃ、
読み取り 500MB/sだよなー

急いで注文したから、、、
って言い訳ならない
ショック
久々に授業料払ってしまった

頭にきたから
Amazon で速攻注文!

読み取り約3,500MB/s

CORSAIR M.2 SSD
Force MP510シリーズ 960GB 
Type2280 / PCIe3.0×4 NVMe1.3 
CSSD-F960GBMP510B HD2722

500GBと悩んだが、
やっぱり約1TBに惹かれた。

NUC全般の弱点として
拡張性、
SSD、メモリの空きスロットの数が少ない
なので
断腸の思いで
¥21,000円投入


ちょうど
日経PC21にも特集されていた。

PCIe3.0×4 NVMeと
SATA M.2のぱっと見の区別の仕方

切り吹きが1つPCIe
切り吹きが2つSATA

過去の投稿のリンクも
修正しなければ、、、

結構、
Windows Server 2019 環境構築してしまったので
再インストールも気が重い。

だが、
宇宙(そら、クラウド)に
主戦場が移りつつある今
初心に帰って
SCRAP & BUILD

to be continued...



以下は、NUC10i7FNHの勇姿!
SSDは要注意!



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以下は、なるべく安くしたい時の
ご参考
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NUC7CJYH 
Intel® Celeron® J4005 Processor




NUC7PJYH
Intel® Pentium® Silver J5005 Processor

以下Amazonの商品名、
Intel® Celeron® プロセッサを
搭載ってなっているが、
仕様の記載にはIntel® Pentium®
単なる誤記だと思うが、、、




AMD RyzenのNested Hyper-Vサポートに関しては
以下ご参考してください。
現時点6月6日では、非サポート













上記のNUCで、
以下の無線マウス、キーボードで
USB Power on できると思う、、、







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SSD_Duplication
最近は驚異的に値下がりしているSSDだが
M.2タイプは、
1TBytes 約¥13,000円
2TBytes 約¥29,000円


2TBytes、約3万円はやはり痛い。

そこで、
Windows Server 2012からの機能で
実質、SSDの容量が増える可能性がある
残念ながらWidnows 10 に
この機能は実装されていない。

データ重複削除

ファイルそのものを圧縮する方法とは異なり
ファイルをブロックレベルで、
チャンクという塊に分割、圧縮するして
使用できる容量を増やす。

重複しているブロックを共用することで
実際のSSDの上限値は当然変わらないのだが、
格納できるファイルサイズは
効率化され
実質増えたことと同じになる。

このチャックの分解、調整は
タスクスケジューラの
バックグラウンド処理のタスクで実行される。

なので、
設定してすぐには、上記画像のように
重複を削除した結果は表示されない。
下手をすると、タスクの
スケジュール設定次第では
結果を得られるまで相当な日数がかかる可能性がある。

だから、設定したらタスクをすぐ実行!

<< 下に続く >>


Deduplication_on_taskScheduler

データ重複削除のデメリットとしては、
その設定をしているドライブで
空き領域がなくなり、
急いで空き容量を増やしたい時、
ファイルを消して、
タスクを実行してもなかなか
空き容量が増えず、
大量にファイルを削除、移動しなければならず
無駄な時間を使うこと。

2020年6月7日に購入してから約1か月
少しずつNUCDN2820FYKHから移行中
NUCは小さいので
NUCDN2820FYKH残してもいいかなとか、、、

Hyper-VクラスタのCSV (Cluster Shared Volume)用の
DELL SC420をいい加減、廃棄して
代わりにしても場所を節約できるかなと考えるが
DELL SC420にHDD、SSD、外付けHDDケースとか
結構な容量なんだよなー

DELL SC420は、いつ壊れてもおかしくない。
CPUは換装して
Intel Celeron 2.53GHz 
大体CPUは、90から100%
よくiSCSIが動いていると思う。

下記の記事の表を開いて頂くと
スコア比較として
DELL SC420 のIntel Celeron 2.53GHzより
NUCDN2820FYKHのほうが、
低いレベルの争いだが
約4倍ぐらい性能がいい。



to be continued...

以下は、NUC10i7FNHの勇姿!


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以下は、なるべく安くしたい時の
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NUC7CJYH 
Intel® Celeron® J4005 Processor




NUC7PJYH
Intel® Pentium® Silver J5005 Processor

以下Amazonの商品名、
Intel® Celeron® プロセッサを
搭載ってなっているが、
仕様の記載にはIntel® Pentium®
単なる誤記だと思うが、、、




AMD RyzenのNested Hyper-Vサポートに関しては
以下ご参考してください。
現時点6月6日では、非サポート













上記のNUCで、
以下の無線マウス、キーボードで
USB Power on できると思う、、、







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Hyper-V_VirtualMachine_Import_Error
図.Issue Hypr-V VirtualMachine Import

ついにHyper-Vマネージャで
インポートが成功した。

NUC10i7FNH 64Gbytesを購入したので
NUCDN2820FYKHから
仮想マシンの移動をしている時に
成功した。

今回の原因は、
CPUの互換性
チェックが未選択だったこと。
チェックを付けたら問題なくインポートできた。
Hyper-V_CPU_Compatibility

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今回インポート成功した
仮想マシンは
Windows Server 2012 R2
ルータ代わりにするために
以下の機能を有効にしている。
Routing and Remote Access

ネットワークアダプタが6個あるので
手動再設定は、、、
あと
手動設定したと、
ネットワークアダプタにIPふって
Routing and Remote Access
ちゃんと動作するのか?

はまったりするぐらいなら
仮想マシンをOSインストールから
再構築が早いのでは!?

NUC10i7FNHの物理機
Windows Server 2019 
クリーンインストール 
7分!!

どっちにしろ
現状を維持するだけなのに
時間を使うのは、むなしい。
はまったりすると
あっという間に時間がたつ

なので、
今回インポート成功して本当によかった!!

実は
Hyper-Vマネージャの
Import機能を正しく使えたことがなかった。

代替案として、
以下の手順で何とかなるのだが
2つ問題がある。
以下の再設定が必要

■要再設定
仮想マシンの設定 cpuコア数等
ネットワークアダプタ ip,dns等


Hyper-Vホスト間で
仮想マシンを移動するときは
まず
移動先に仮想マシンの側だけ作成して
移動元の仮想ディスク .vhdxと
参照を入れ替える。

移行元の仮想マシンを
シャットダウンして
コピー
移動でもいいけど
ファイルが壊れたりする
不測の事態のために
コピーそのあとで削除が
いいと思う。

Windows  Server 2008 の
Hyper-V環境を構築したときは
Hyper-V Cluster 環境を構築
その管理を
System Center Virtual Machine Manager 2008R2
SCVMMでしていたので
Hyper-Vマネージャで
インポート・エクスポートする必要性がなかった。

現在の環境では、
HPML110 G5 Xeon3350 2台
Hyper-Vクラスタ環境は構築しているが
ここ数年は、
SCVMMは構築していない。
HPML110 G5 がメモリ8Gbytes しかないので
案外仮想マシンを用意できないのと
最近、仕事環境で
Hyper-V環境に遭遇しないなどで理由。

ただ、
NUC10i7FNH
64Gbytesって頑張ってみたので
Hyper-Vマネージャで
仮想マシン管理は
台数が多くなるから厳しいだろう

久々に
SCVMM構築するかなー

これかの主戦場は宇宙(そら、クラウド)
しばらく重力にひかれた環境で
早急に環境を整え、準備せねば、、、

to be continued...










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ご参考
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NUC7CJYH 
Intel® Celeron® J4005 Processor




NUC7PJYH
Intel® Pentium® Silver J5005 Processor

以下Amazonの商品名、
Intel® Celeron® プロセッサを
搭載ってなっているが、
仕様の記載にはIntel® Pentium®
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AMD RyzenのNested Hyper-Vサポートに関しては
以下ご参考してください。
現時点6月6日では、非サポート













上記のNUCで、
USB Power on できると思う、、、






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