NUC10i7FNHを購入して、Hyper-V環境を構築するための備忘録

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2020年6月、ついにNUC10i7FNH、メモリ64G環境購入
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タグ:Ryzen

2020.04.19時点で、朗報ない、、、
Note

AMD processors are not supported at this time. Nested virtualization is required to run Windows 10X in the emulator and Windows does not yet support this on AMD processors. Stay tuned!

ヨーダに言われてしまうよ。
やるか、やらぬかだ!
ためしなどいらん!!

なんとなく
会社行って帰ってきて
走って、1日が終わってしまう繰り返し



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IPA情報処理安全確保支援の準備も
若干、身が入らず
検証環境でのWindows周りの検証も
折角買った、
NUC6CAYH


にいまだに移行できておらず

NUCDN2820FYKH


を普段使いのメインマシンとして使っている

ある意味、
検証環境として
リソースを100%使用できるから
いいと言えばいいのだが、
電源をわざわざ、オンしないといけなのが
おっくう。

正確にいうと、
NUCDN2820FYKH から
Wake On LANで電源投入。

あとは、
リモートデスクトップ接続で操作。

この運用のせいで、
少なからず
なかなか机に向かわない
要因になっている気がする、、、

でも、歳のせい!?
新しい環境に、
移行が抵抗がある。

思い切っていけない。
なぜだ―
Disk2vhdで、
NUCDN2820FYKH
もC:\ はvhd化しているので
なにもロストするものが無いのに、、、

この文章をビール飲みながら書いて
いたら移行する気になってきた。

思考を文書化することで
やる気が少し出てきた。
ブログを書きている目的でもある
自己カウンセリングかな(微笑)

さて、長すぎる前置きはここまでで
本編として

ちょっと検証する気が、
湧いてくる記事発見!!



2020年のクリスマスシーズンに
発売予定の
Windows 10Xのエミュレータが
Microsoftが無償提供しているとのこと。

Windows 10 InsiderPreview環境が
必要となるので以下環境を用意することとなる。

  • 物理マシン
  • Hyper-V環境

ただし、Microsoftの以下ページを読むと
Nested Hyper-V 環境が必要となる。

抜粋
以下の、太字部分。
今どきのPCで、少し安めや
古いマシンは要注意。
Hyper-V環境を構築できても
SLAT非対応だと
Nested Hyper-V環境は構築できない。
悲しいかな
うちの
Xeon3350 on HP ML100 G5
 NUCDN2820FYKH



In the BIOS, the following features must be supported and enabled:


Hardware-assisted virtualization

Second Level Address Translation (SLAT)

Hardware-based Data Execution Prevention (DEP)


さらに
以下抜粋をみると、Ryzenも
そのうち、Nested Hyper-Vが対応するかも
てきな書きっぷりだ!!

 Note

AMD processors are not supported at this time. Nested virtualization is required to run Windows 10X in the emulator and Windows does not yet support this on AMD processors. Stay tuned!


Core i 系だと高いし、
物理コア数、Ryzenに完敗。

Xeon投入だと、価格が、、、

なんとなくIntel CPU環境だったが、
ここ最近、Ryzen買っちゃおうか
真剣に考えていた。
ただ、Hyper-V環境は構築できるようだが、
Nested Hyper-V環境が構築できない。
思いっきり、前提条件でIntelのみサポートと記載
終了

インターネットで検索しても
RyzenでNested Hyper-V環境を構築した
猛者は発見できなかった。
っていうか、今回ばかりは
ソフトウエア側
Microsoftが動かないと無理だろうな。

上限Memroy 8 Gbyte の
NUCに、16Gbyte 装着するのとわけが違う。


くそー 大人の事情か!?
でも最近は、Ryzen CPUの
Windows 10を見かけるようになったし、
性能、コストパフォーマンスでIntelは
AMDにやられてるからなー

価格競争で安くなる
性能UPは大歓迎。

Prerequisites

  • The Hyper-V host and guest must both be Windows Server 2016/Windows 10 Anniversary Update or later.
  • VM configuration version 8.0 or greater.
  • An Intel processor with VT-x and EPT technology -- nesting is currently Intel-only.
  • There are some differences with virtual networking for second-level virtual machines. See "Nested Virtual Machine Networking".


 


Windows 10 InsiderPreview環境も
作ろう作ろう思って、サボってきたので
ちょううどいい。

というわけで、
Hyper-V環境で
Windows 10 InsiderPreviewを構築完了
Windows10PreviewOnWindowsServer2019

Hyper-V ホスト(正式にはペアレントOS側)で
PowerShellコマンドを実行

Set-VMProcessor -VMName <仮想マシン名> -ExposeVirtualizationExtensions $true

※仮想マシン名は、Hyper-Vマネージャ上で、表示されている[名前]
  
仮想マシン自体の[コンピュータ名]ではない。


 

Nested-Hyper-V_Windows10InsidePreview

コマンド実行時は、仮想マシンの電源を切る。
上記図は、勇み足で、仮想マシン、電源切り忘れ。

ちょっと時間切れになったので

to be continued...

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Nested-Hyper-V
Set-VMProcessor コマンドレット
構成バージョンのアップグレード
入り子仮想マシン 起動

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前回の投稿は、Windows Server 2012 R2 上で作成した
仮想マシンをAzureにコピーして、役割 [Hyper-V]を追加するところまで記載した。

Azure のテンプレートから
Nested-Hyper-Vのシステム要件としてマシンサイズは、Dv3、Ev3を選択すれば
役割 [Hyper-V]のインストール・再起動はすぐ完了できる。

この仮想マシンを仮にParent OSと命名すると
前回までは、Parent OS上の仮想マシンのインポートまでは完了して
仮想マシンの起動がエラーとなっていた。

少し調べると、Parent OSの仮想CPUの有効化を、以下構文に従い
PowerShellコマンドレットで有効化しなけらばならない。

Set-VMProcessor -VMName <仮想マシン名> -ExposeVirtualizationExtensions $true

※仮想マシン名は、Hyper-Vマネージャ上で、表示されている[名前]
  
仮想マシン自体の[コンピュータ名]ではない。

というこどで、コマンドレット実行するが、以下のエラー

Set-VMProcessor : デバイス ’Processor’ を変更できませんでした。
プロセッサの設定を変更できません。
先に仮想マシンのバージョンをアップグレードしないと、プロセッサの設定
’ExposeVirtualizationExtensions’  を変更できません。

Set-VMProcessor_Error

そう、Parent OS が Windows Server 2016
Child Partition の仮想マシンが、Windows Server 2012 R2 上で
作成してたのでHyper-V構成バージョンが古かった。
 
指示通りに、Hyper-Vマネージャ―仮想マシン選択
右操作ペイン―構成バージョンのアップグレードを押下
Hyper-V-Configure

再度、Set-VMProcessor コマンドレットを実行。

ついに、Nested-Hyper-V仮想マシン起動に成功!!

ちょっとわかりずらいが
さらに、もう1回Nested-Hyper-Vの仮想マシンを上記手順で作成して
起動に成功したキャプチャが冒頭の画像!!

12月上旬に成功していたが、投稿するのがここまで遅くなってしまった、、、

あと、この用途、Hyper-V コンテナーに絡んだ気がするが
まだ私が消化不良中。早めにあたりをつけたいところ。

なので、今すぐ思い浮かぶのが、Hyper-Vクラスタ環境の構築検証ぐらい。
この環境で、VMware Esxi をインストールできれば、
DPMから、vSphere を経由せず、直接仮想マシンの
BareMetal バックアップが少し前のCU適用で取得できたはずなので
検証したいのだが

とはいえ、Nested-Hyper-VはやはりAzure Stack構築 や、データセンターが
仮想マシンを提供するサービス向け用途なのかな?

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