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2020年6月、ついにNUC10i7FNH、メモリ64G環境購入
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タグ:Windows10

Read_Multi_Kindle

私はPCで作業する時
Windowsを複数開くのが好み

Kindleで本を読むときも
読みかけの本を開いておきたい

ただ、ちょっと工夫しないと
実現できない。

Runasコマンドならできるかも
と思い試してみた!

最近は電子書籍で
読書、マンガも読むことが多くなった

以前はPCでPDFの資料を読むのも
違和感があったが 
特にCRTモニタ時代 古!

でも最近は電子で
資料・読書・マンガを読んでいて
違和感がないし
電子ならではの利点を感じている

8年前に買った
ASUS 21.5型フルHDディスプレイ VX229H
で問題ない。
買い換えたらもっといいかも、、、

特に週刊系のマンガは
資源ごみに縛って出すのも面倒だし
時間が無くて読み切れず
積んどくになっていることが多くなっていた

また
置き場所の問題もあり
電子書籍にほぼ移行している

これは、私の中のDX!?

それでは、以下に
複数のKindle for PC を同時に起動して読書する方法
を記載

  1. Kindle for PC インストール
  2. PCにユーザアカウントを追加
  3. 複数 Kindle for PC 起動

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1.Kindle for PC インストール

PCにKindle for PC (Windows) をインストールする

2.PCにユーザアカウントを追加
複数Kindle を開く数だけ、ユーザアカウントを追加
例えば同時に3個Kindleを開きたければ
以下の作業を繰り返す

1.コマンドプロンプトを開く
  以下の方法でコマンドプロンプトを起動する

  [スタート]ー[Windows システムツール]ー[コマンドプロンプト]

  ショートカット 
[Windowsキー]と[R] を同時に押す 

2.コマンドプロンプトに以下コマンドを張り付け実行
【例】 kindle01~03 3ユーザ作成

net user kindle01 FukuzatsunaPassword_01 /add

FukuzatsunaPassword_01の部分は
  各ユーザのパスワードになりますので
  複雑なパスワードに変更してください。
  あくまで、このパスワードは例です。
  
CreateUserAccount

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3.複数 Kindle for PC 起動

Runasコマンドを使用して
今サインインしている以外のユーザで
Kindleを起動させることにより複数のKindleを
同時に使用します。

以下コマンドをコマンドプロンプトに張り付けて実行
パスワードも[Ctrl]+[V]で貼り付けできます。

runas /u:kindle01 "C:\Program Files (x86)\Amazon\Kindle\Kindle.exe"

FukuzatsunaPassword_01

Start_Multi_Kindle

LogOn_Kindle


■備考
この例のユーザは以下に作成されます。
パスワードの変更、ユーザの削除は以下のコマンドの
コンソールで操作してください。

compmgmt.msc

Console

Kindle のコマンド起動
"C:\Program Files (x86)\Amazon\Kindle\Kindle.exe"
Commandline_Kindle

複数プロセスが確認できる
コマンドでタスクマネージャー起動
taskmgr
KindleProcess_on_Taskmanager

to be continued...


Windows11_21H2
Windows 8.1 pro から Windows 11

バージョンアップした記録
以下の順番で、自動アップデートした。

割とはまったので
同じような状態の人は少ないと思うが備忘録として


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Microsoft Public Affiliate Program (JP)(マイクロソフトアフィリエイトプログラム)



  1.  Windows 8.1 pro 更新プログラム135個
  2.  Windows 10 1803
  3.  Windows 10  21H
  4.  Windows 11

少し前に
Windows 11 Preview版のISOが提供されていなかった時
Windows 10 製品版環境(評価版はダメ)で
[スタート]-[設定]-[更新とセキュリティ]から
インストールするしかなかった。

私はWindows10のライセンスは持っていないが
Windows 7 pro   と Windows 8.1 pro
のライセンスは持っている。

なので、Windows 10 無償アップグレードがまだできれば、、、
このやり方で、うまく行ったので
10月5日になったばかりの深夜に
Windows 8.1 proを用意して、
Windows11にアップグレードできるはずが、、、
アップグレードの途中で、エラー

久々に、OSを何度もインストールし直した、、、
無駄な時間、4、5時間以上ついやしても解決せず

なんでだ! 2か月ぐらい前にやったことなのに


なんとなく気づいた
今のMicrosoft のサイトのWindows 10 アップグレードで
21H2と最新のバージョンにアップグレードしてしまう。


Windows 10 に無償アップグレードのキャンペーンをしていたのは
数年前、最新のバージョンアップすること自体に問題があると想像
少し古いバージョンを選択を試した!!

また、Windows 11 のシステム要件で 
Windows 10 2004 があるので
Windows 10 を2回ぐらいアップグレードすればいいと想像

もしかしたら前回も1803あたりのバージョンを
選択いたのかも、、、

長い道のりだったが、
Windows 11 製品版環境を手に入れた!!

だから、って感じだったが
現実逃避して無駄な時間を使ってしまった、、、

お金があれば、Windows 10 のライセンス買うか
Windows 11 インストールされている Surface 買えれば、、、

to be continued...

NUC10iFNH なら、仮想マシンのWindows10 
10分程度でクリーンインストールできる。
以下リンクの動画をご参照ください。




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今買うなら、こっちかな


以下は、NUC10i7FNHの勇姿!
SSDは要注意!

当然、USB Power ON 
キーボードから電源も入れられる!










Windows11_InsiderPreview_build22454.1000.tasmgr
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少し前に、
2021年10月5日に
Windows 11のリリースの発表があった
そのことを知ったのと
Windows 11 preview の
ISOが提供されていることを
知ったので、
インストールしてみた。

今までは、ライセンス認証された
環境からでないと
Windows 11 preview環境を構築できなかったが
直接Hyper-V環境に
Windows 11を構築することができるはず!



早速 ISOをダウンロード
まだ、日本語ページはないようだが
言語を選択すれば、
日本語環境がインストールできた!

Windows 10 とタイトルにはあるが
Windows 10 とWindows 11 のInsider Preview の
ISOが、以下のMicrosoftのリンクから入手できる!


上記リンクのページの下のほうに、
Select edition以降のプルダウンで
選択してISOをゲット!!

Windows11_InsiderPreview_ISO_SelectEdition

64Gbyte メモリ積んでるので
Windows 11 も余裕で動作!
とりあえず、
20Gbyte与えてみました。

Windows 10と同様に
インストール完了、
サインインして
デスクトップ画面の表示まで
10分!
その雄姿を、
No編集の動画を是非見てほしい
Windows 3.1 のフロッピー10枚差し替え
ほぼ半日とはわけが違う!!



10分でクリーインストール環境が手に入る!
検証しまくり!って環境があるのに
もっとちゃんとやらなくては、、、
とくに、クラウド(宇宙)
いまだに、重力に引かれている、、、

仕事ととして、どれだけ
効果があるかわらないが
個人的に、
Windows 11で、Androidアプリが
動作させることができるらしいので
試したくてしょうがない。

この機能の
個人用向けなんだろうな~

Windows上でAndroidアプリ
動作させるメリットが
思い浮かばない

ましては、それを
企業でやるメリットは?

昭和生まれには、発想できないのか!?

ただ、
Nike Running Club を
PCで動作させたいという
衝動に駆られている
今日この頃です。

そんなことより、
本当は情報処理安全確保支援士の
準備すべきなのだが、
まったく手につかない、、、

to be continued...

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以下は、NUC10i7FNHの勇姿!
SSDは要注意!

当然、USB Power ON 
キーボードから電源も入れられる!











Windows11_inseiderPreview_UpdateAndSecurity

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2021年7月10日に、
Windows11 previewを
NUC10i7FNHにインストールした。
Devチャンネル
バージョンは、10.0.22000.71

何気に、この時点では
インストールするのに苦労した。

2021/7/10時点で
Windows 11 preview は
ISOとして提供されておらず
Windows 10 を起動して
[更新とセキュリティ]
[Windows Insider Program]の画面で
更新プログラムとして
インストールしなければならない。

以下コマンドで、
以下の操作をせずに、直接開ける
[スタート]-[設定]-[更新とセキュリティ]

start ms-settings:windowsupdate

Windows10_Settings_windowsUpdate

左のペインの
Windows Insider Program
を選択する

Windows Insider Programは
開発者などが、製品発売前に
評価、テストをする環境なので
バグがあるのを承知の上で使用しなければならない

ようするに、
何が起きても自己責任

そのような環境なので
実運用環境、普段使い環境には適さない

現在の私のWindows 10環境は
Hyper-V上にある
評価版しかないので、
削除しても問題ない環境に
Windows 11 previewをインストールしようと思ったら、、、

どうやら、
Windows 10 評価版には
Windows 11 preview インストールできない、、、

まいったなぁ~ 

Windows 10 ライセンス持ってないし
手元に、Windows 10 物理マシンに
インストールするのもな~

NUC10i7FNH は一応
デュアルブートにしてあり
Windows Server 2019 をメイン
Windows 10 
としてあるが、、、

だが、
閃いた!!

私は、Windows 8.1 pro
のライセンス持っている

Windows 10 無償アップグレード
まだできれば
できればなんとかなる

to be continued...

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以下は、NUC10i7FNHの勇姿!
SSDは要注意!

当然、USB Power ON 
キーボードから電源も入れられる!











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Windows Server 2016テクノロジ入門 完全版 [ 山内 和朗 ]
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ひと目でわかるWindows Server 2016 [ 天野 司 ]
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[標準テキスト]Windows Server 2012 R2 構築・運用・管理パーフェクトガイド [ 知北直宏 ]
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Windows10になって、更新プログラムの適用方法が大きく変わった。

なので、私的の備忘録を以下に記載。

Window 10になって、更新プログラムは大きく分けると
以下の2つに分かれる。

機能更新プログラム
品質更新プログラム


機能更新プログラムは、OSのバージョンアップ。
要するに、
Windows XP から
Windows7 にアップグレードするのと同義。

要するに、Windows 10と名前は変わらないが
中身は全く別物と捉えなければならない。

スマホをもっていないのと、
バージョンアップ、アップグレード、カレントブランチなどの
言葉につられてなかなか腑に落ちなかった。

今までのリリースされた機能更新プログラム

Anniversary Update
Creaters    Update


は以下の工程でインストールされる。

機能更新プログラム自体のダウンロード
インストール
シャットダウンしながら更新
起動後、サインイン画面が表示される前に更新
サインイン画面でサイインインした後、更新
デスクトップが表示され操作可能

以下に参考画像を貼り付けるが、アクティブ時間、
表示される内容、各工程の動作はGPOの設定によって異なる。

ダウンロードは、3 Gbyte 程度でネットワーク帯域に依存

これもマシンスペックに依存するがいまどきのマシンなら
インストールから
デスクトップが表示され操作できるようになるまで約1時間程度

あと、Creaters Update からメモリが最低2Gbyte 必要。
2Gbyte 

品質更新プログラムは、機能更新プログラムのように
WSUSの分類、[Upgrades]のように1つではなく
製品がWindows10 と Office を選択すると実質
[ドライバ]以外すべてに、含まれる可能性がある。 

更新プログラムの配信管理方法、実装は以下の3通り。

Windows Update for Business
Windows Server Update Services (WSUS)
System Center Configuration Manager のソフトウエア更新

以下に関しては、別の投稿で記載予定
Windows Server Update Services (WSUS)
System Center Configuration Manager のソフトウエア更新

Win10-Update1




















Win10-Update2
Win10-Update3
Win10-Update4
Win10-Update5

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