NUC10i7FNHを購入して、Hyper V環境を構築するための備忘録

2018年は、スマートウォッチ元年、激闘の日々
2019年2月、ついにiPhone、Apple Watch Series 4購入
第11世代のCPU、GPUを待ちきれず
2020年6月、ついにNUC10i7FNH、メモリ64G環境購入
NIKE+ と 情報処理安全確保支援士の受験戦記など、雑記も

タグ:Windows10

Windows11_InsiderPreview_build22454.1000.tasmgr
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少し前に、
2021年10月5日に
Windows 11のリリースの発表があった
そのことを知ったのと
Windows 11 preview の
ISOが提供されていることを
知ったので、
インストールしてみた。

今までは、ライセンス認証された
環境からでないと
Windows 11 preview環境を構築できなかったが
直接Hyper-V環境に
Windows 11を構築することができるはず!



早速 ISOをダウンロード
まだ、日本語ページはないようだが
言語を選択すれば、
日本語環境がインストールできた!

Windows 10 とタイトルにはあるが
Windows 10 とWindows 11 のInsider Preview の
ISOが、以下のMicrosoftのリンクから入手できる!


上記リンクのページの下のほうに、
Select edition以降のプルダウンで
選択してISOをゲット!!

Windows11_InsiderPreview_ISO_SelectEdition

64Gbyte メモリ積んでるので
Windows 11 も余裕で動作!
とりあえず、
20Gbyte与えてみました。

Windows 10と同様に
インストール完了、
サインインして
デスクトップ画面の表示まで
10分!
その雄姿を、
No編集の動画を是非見てほしい
Windows 3.1 のフロッピー10枚差し替え
ほぼ半日とはわけが違う!!



10分でクリーインストール環境が手に入る!
検証しまくり!って環境があるのに
もっとちゃんとやらなくては、、、
とくに、クラウド(宇宙)
いまだに、重力に引かれている、、、

仕事ととして、どれだけ
効果があるかわらないが
個人的に、
Windows 11で、Androidアプリが
動作させることができるらしいので
試したくてしょうがない。

この機能の
個人用向けなんだろうな~

Windows上でAndroidアプリ
動作させるメリットが
思い浮かばない

ましては、それを
企業でやるメリットは?

昭和生まれには、発想できないのか!?

ただ、
Nike Running Club を
PCで動作させたいという
衝動に駆られている
今日この頃です。

そんなことより、
本当は情報処理安全確保支援士の
準備すべきなのだが、
まったく手につかない、、、

to be continued...

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以下は、NUC10i7FNHの勇姿!
SSDは要注意!

当然、USB Power ON 
キーボードから電源も入れられる!











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Windows11_inseiderPreview_UpdateAndSecurity

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2021年7月10日に、
Windows11 previewを
NUC10i7FNHにインストールした。
Devチャンネル
バージョンは、10.0.22000.71

何気に、この時点では
インストールするのに苦労した。

2021/7/10時点で
Windows 11 preview は
ISOとして提供されておらず
Windows 10 を起動して
[更新とセキュリティ]
[Windows Insider Program]の画面で
更新プログラムとして
インストールしなければならない。

以下コマンドで、
以下の操作をせずに、直接開ける
[スタート]-[設定]-[更新とセキュリティ]

start ms-settings:windowsupdate

Windows10_Settings_windowsUpdate

左のペインの
Windows Insider Program
を選択する

Windows Insider Programは
開発者などが、製品発売前に
評価、テストをする環境なので
バグがあるのを承知の上で使用しなければならない

ようするに、
何が起きても自己責任

そのような環境なので
実運用環境、普段使い環境には適さない

現在の私のWindows 10環境は
Hyper-V上にある
評価版しかないので、
削除しても問題ない環境に
Windows 11 previewをインストールしようと思ったら、、、

どうやら、
Windows 10 評価版には
Windows 11 preview インストールできない、、、

まいったなぁ~ 

Windows 10 ライセンス持ってないし
手元に、Windows 10 物理マシンに
インストールするのもな~

NUC10i7FNH は一応
デュアルブートにしてあり
Windows Server 2019 をメイン
Windows 10 
としてあるが、、、

だが、
閃いた!!

私は、Windows 8.1 pro
のライセンス持っている

Windows 10 無償アップグレード
まだできれば
できればなんとかなる

to be continued...

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Windows Server 2016テクノロジ入門 完全版 [ 山内 和朗 ]
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ひと目でわかるWindows Server 2016 [ 天野 司 ]
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[標準テキスト]Windows Server 2012 R2 構築・運用・管理パーフェクトガイド [ 知北直宏 ]
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Windows10になって、更新プログラムの適用方法が大きく変わった。

なので、私的の備忘録を以下に記載。

Window 10になって、更新プログラムは大きく分けると
以下の2つに分かれる。

機能更新プログラム
品質更新プログラム


機能更新プログラムは、OSのバージョンアップ。
要するに、
Windows XP から
Windows7 にアップグレードするのと同義。

要するに、Windows 10と名前は変わらないが
中身は全く別物と捉えなければならない。

スマホをもっていないのと、
バージョンアップ、アップグレード、カレントブランチなどの
言葉につられてなかなか腑に落ちなかった。

今までのリリースされた機能更新プログラム

Anniversary Update
Creaters    Update


は以下の工程でインストールされる。

機能更新プログラム自体のダウンロード
インストール
シャットダウンしながら更新
起動後、サインイン画面が表示される前に更新
サインイン画面でサイインインした後、更新
デスクトップが表示され操作可能

以下に参考画像を貼り付けるが、アクティブ時間、
表示される内容、各工程の動作はGPOの設定によって異なる。

ダウンロードは、3 Gbyte 程度でネットワーク帯域に依存

これもマシンスペックに依存するがいまどきのマシンなら
インストールから
デスクトップが表示され操作できるようになるまで約1時間程度

あと、Creaters Update からメモリが最低2Gbyte 必要。
2Gbyte 

品質更新プログラムは、機能更新プログラムのように
WSUSの分類、[Upgrades]のように1つではなく
製品がWindows10 と Office を選択すると実質
[ドライバ]以外すべてに、含まれる可能性がある。 

更新プログラムの配信管理方法、実装は以下の3通り。

Windows Update for Business
Windows Server Update Services (WSUS)
System Center Configuration Manager のソフトウエア更新

以下に関しては、別の投稿で記載予定
Windows Server Update Services (WSUS)
System Center Configuration Manager のソフトウエア更新

Win10-Update1




















Win10-Update2
Win10-Update3
Win10-Update4
Win10-Update5

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Windows Server 2016テクノロジ入門 完全版 [ 山内 和朗 ]
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ひと目でわかるWindows Server 2016 [ 天野 司 ]
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後学のために、備忘録として記載。

Windows 10 Nasted Hyper-V が
なにげにAnniversary Update の前に
リリースされていたことに気づいた。

個人的にはかなり、注目している機能なのだが
あまりアナウンスされていないような気がする。
さらに、
Microsoft もサポート対応をしないといけなくなるので、
あまり積極的にアナウンスしていないのかと想像している。

Window Server 2016 でも Nasted Hyper-V
機能は使用できる。
サーバOSのライセンスは高すぎでもう買えないなー、、、

Windows 10ではで実装きないと思っていた、
Hyper-V Container もWindows 10 でも実装できるとわかった。
( 燃えるぜ!! by 工藤優作 )

と、どのように環境を用意するか考えてみた。
なにしろ、金銭的余裕は全くない(悲しい)

いったん、Windows10 環境のvhdxが存在するので、
これを、HP ML110 G5 Xeon 3350 環境にvhdx をマウントして
マルチブート で疎通を確認しようと思った。

ここで気になったのが、HPML110 G5 のOSが
Windows Server 2008 Server core なので
vhdxを認識・マウントできるかということ。

vhdxは、Windows Server 2012 RTMから登場した
ファイル拡張子だからだ。

結論としては、マウントできた。

固定ディスクにしなとマウント後、OS起動時に
エラーとなった。
あまり空き領域がなかったので、
ボリュームの圧縮、拡張をしていたら空き領域が
とびとびになってたりして、
vhdxファイルを格納するボリュームの種類が
ダイナミックとなっていて若干??
無駄に時間を使ってしまったが。

Hyper-Vの仮想環境で手順は確認していたのだが、、、

仮想環境と物理環境 HP ML110 G5とディスクの種類が違ったのだ!

当然なのだが、ダイナミックディスクは起動ドライブにはできない。

ダイナミックディスクに格納された、vhdxファイルから起動するので
vhdxの格納先は、ベーシックディスク。
なかなか気づかなかった、、、

vhdブートのマルチブート環境は初めて構築したので
bcdedit 、物理構成が無茶なのかとか疑心暗鬼してしまった。

結構、現在の環境にローカルに128G確保するのは
やりくりが必要で、パーティションを圧縮とかして、
vhdxファイルを格納するパーティションを拡張しようとしたら
ダイナミックディスクに変換を促され、何にも考えずにOKを押下。

あと、気おつけないといけないことは、vhdxディスクを容量固定にしないと
空きスペースがないとエラーとなった、、、空き容量が大きければ
エラーとならないのかな?

毎度のことだが、
金銭的制約は無駄な時間がかかる、、、

でも、今回、
固定ディスク、
空き容量確保問題(思い切って、Hyper-V仮想マシン消しまくった)
で追加SSDはなんとか、踏みとどまった。
踏みとどまってなかったら、後述の悲劇とあいまって
相当ブルーになっただろう、、、
傷口が大きくならなくてよかったが、
相当時間を使ってしまった、、、
(いうほど、時間を効率よく使えてないが、、)

作業開始!

Windows Server 2012 R2のインストールメディアから
Windows PEで起動して、コマンドプロンプトで
bootmgrをアップデートした。

以下、コマンド
BIOS、UEFIでブートローダをアップデート
これで、vhdxを認識できるようだ。

bcdboot X:\Windows /s C: /d


bcdedit /copy {default} /d "VHDX Windows10"
      
bcdedit /set {GUID} device "vhd=[E:]\VHDBoot\Windows10x64.vhdx"

bcdedit /set {GUID} osdevice "vhd=[E:]\VHDBoot\Windows10x64.vhdx"

bcdedit /set {GUID} detecthal on

Windows 10 は無事起動できたのだが、
少し気になっていたことが、、、、

大問題発生!!

HPML110 G5は、NTT-Xの放出品で、CPUは、Celeronだったが
Xeon x3350に換装している。

プレビューの情報が公開し始めた1年位前から
Nested Hyper-Vのことを調べていて、ドキドキしていたのは
システム要件でEPT (SLAT)が有効であることが記載されていることだ。

Hyper-Vの機能追加しようとしたとき、グレーアウトしていなかったので
ワクワクしてウィザードを進めていたら、ツリーを展開すると
グレーアウトとして、Hpervisorが選択できない。

ガーン!!

Window Server 2012 R2 のHyper-Vは、EPT非対応の
NUC DN2820FYKHでも、稼働できている。

HP ML110 G5 + Xeon x3350 もEPT非対応でも
Window Server 2008 R2 のHyper-Vが元気に稼働しているのに、、、

やな予感が当たってしまった。

Windows 10 の Client Hyper-V は
EPTが必須! システム要件記載があるので当然だが、、、

困ったー 無理矢理動かすことができな、、、

家の環境でEPT対応しているCPU ないぞーー

ついに、ハード買い足さないと、
検証できなことがでてきてしまった、、、

同じマルチブート環境構築手順で、Window Server 2016 評価版
でかすかな希望にすがったが、EPT(SLAT)が対応していないと
エラーメッセージ、、、終わった

諸事情でVMwara vShere環境を用意しないといけなくなったので
Nested Hyper-Vを試すとの同時にと思ったがダメなようだ。

素直に、HPML110は2台あるので、1台に素直に
ESXiをインストールしろということのようだ。

VMwareの仮想環境はかなり前から仮想環境のネストができるようなので、
Hyper-V on ESXi しか選択肢がなっくなったかなー

これで、真剣にハード選びが、必要に迫られた。

Nested Hyper-V 仮想の仮想を試したいのだが、
自己満足の為に、かけられる費用は?と
冷静になるときもある。悩むなー

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Windows10 がリリースされてから、もうすぐ1年が経過する。
最近は、なかなか最新の環境をなるべく早くさわって動作させる
時間が(気持ち)が減退してしまっているような気がする。

という最近の状況なので、Window10 は2016年5月、6月あたりに
無償アップグレードでクリーンインストールした状態だった。

Windows7 環境を Hyper-V (NUCDN2820FYKH) に構築して
無償アップグレードを試してみたのだが、
Windows Update から楽してアップグレードしようとてうまくいかず、
なんだかんだ結構思ったより時間がかかった。

つまづいたポイント
以下、失敗の備忘録
1.無償アップグレードしてからWindows7  のシリアルを入力
2.無償アップグレードしてからWindows10 のシリアル入力

ここまで書いていて、正しく無償アップグレードした手順がわからなくなってしまった。
Windows10 のiso をダウンロードして気もするが、、、

以下手順だったきがするが、、、
1.Windows7  のシリアルを入力
2.無償アップグレード

x86、x64 を構築済だからもう無償アップグレードするときはないからいいか

NUCDN2820FYKH のHyper-V 環境で
CPU 2コア
メモリ 2048M スタートアップ 動的メモリ上限既定値

どうしようもなく動作が重いわけではないが、
おなじ Hyper-V環境で動作させている(同時ではない)
Windows7、Windows Server 2008 R2 より動作が重い気がする。

スタートボタンを押下したときに、天気予報などのインターネットに通信している
などのオーバーヘッドがあるせいなのかな?

一応、[システムのプロパティ]-[詳細設定]-[パフォーマンス] で
”パフォーマンスを優先する”
にはしてあるのだが、、、こんなものか
NUC6i7KYK 環境にしたら、
CPU、グラフィック がパワーアップして
もう少し快適になるのでろうか!?

NUC6i7KYK は、いったいいつ購入できるのか?
もしくは 次期NUCの購入検討となってしまうのだろうか?迷い中。

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