NUC10i7FNHを購入して、Hyper V環境を構築するための備忘録

2018年は、スマートウォッチ元年、激闘の日々
2019年2月、ついにiPhone、Apple Watch Series 4購入
第11世代のCPU、GPUを待ちきれず
2020年6月、ついにNUC10i7FNH、メモリ64G環境購入
NIKE+ と 情報処理安全確保支援士の受験戦記など、雑記も

タグ:WindowsServer2016

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また1つ、Wireless化に成功した。
そう、Bluetoothイヤホンを以下の
NUC環境で使用できるようにできた。

  • Windows Server 2012 R2 on DN2820FYKH
  • Windows Server 2016  on NUC6CAYH

Bluetoothが使えないことで支障はないし、
ずっと、チャレンジしていたわけではないが
3年かかってようやく解決。

そう、 NUC6CAYHの
Windows Server 2016は、
Bluetoothのキーボードの接続、動作は確認できたが
イヤホンがペアリングするが音が出ない。

イヤホンをコードレス化したいのだよ。

NUC6CAYHでVHDブートでWindows 10 1809をインストール
ペアリング、音はでる。

Windows Server 2016に戻って、sysファイルコピー
Dismによるパッケージインストール
infファイルの編集、テストモード、インストール
でも音が出ない。

IPAの試験、情報処理安全確保支援士が終わり
ゴールデンウイーク10連休とはいえ、
そろそろ時間かけすぎだと思った時、
再々断念しかかった時、ふと思った。
デバイスが売られているのでは?

あった~~!
ELECOM LBT-UAN05C2
1,000円 試すしかないでしょ。
もうソフトウエアで何とかするの
疲れたーーー
しかも、事前に専用ソフトウエアも
ダウンロード、インストールして試せた!

ペアリング、接続完了、音がでた!!
ELECOM_LBT-UAN05C2


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かみさんのちょっと古いASUS S500CAも
Windows 10 にしてしょぼいマウスが気になるから
もう1個買って、Bluetoothマウスも買おうかな。

iPhone Xs を買って、通勤時も
Bluetoothイヤホンにして快適になって
さらにPC環境もBluetooth化に成功!!

いやーWireless最高!!



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WindowsServer2016onNUC6CAYH
【2019.06.29追記】
半年間使用していたら、メモリ2枚購入したうちの
1枚が壊れたと思われる。
現在、切り分け中だが、Window メモリ診断で
ハードウエアに問題があると表示されているので、
このあと、メモリ交換を依頼する予定。
【2019.06.29追記】

メモリ1枚交換後、
無事、生還。以下その記録


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ガンダムと同等ではないが、
Corei7、Corei9を購入するのに躊躇している
私にとって、NUC6CAYHは
かなり期待できる戦力だ! 

悲しいかな
ゴーン程、資金の余力があればこんなちまちました
買い物しなのだが、、、
一気に20Coreぐらいかましたいところだが、
しがないサラリーマンは辛いよ、、、

性能は、Celeronなので
若干目をつぶるとして、
でも、PassMarkのスコアをみると
シャーザク程ではないが
NUCDN2820FYKHの2倍程度。

Celeronだけど、物理4Core!

約4万円程度で、
メモリ16GB、Nested Hyper-V環境
を手にいれた! 

相当前の話だが、
HP ML110 G5もメモリ16G認識すると噂に聞いたが
相性保障をつけて試したが、選んだメモリではだめだった。
仕様通りHP ML110 G5は、8GBで今も使っている。

繋ぎで
メモリ増設をあらためて、考えたときは
DDR2 4Gがメインストリームをはずれ
出回っている数量も少なく価格高騰で断念。

そもそもHP ML110 G5 Xeon3350 環境に
鞭を売っても、投資してもなー等と時間が経過していた時、

今回はついにメモリ16GB、
Nested-Hyper-V環境を手に入れた。
詳細は、前回の投稿を



CFD販売 ノートPC用 メモリ PC3L-12800(DDR3L-1600) 8GB×1枚 1.35V対応 SO-DIMM (無期限保証)(Panram) D3N1600PS-L8G
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SSDも机上、2倍程度早くなった!
容量も2倍。
まだ、Windows Server 2016 にHyper-Vの機能追加
程度しかしていないが、体感的にも速い!
Samsung860EVO500GB_NUC6CAYHCrucial_CT256MX110SSD
NUCDN2820FYKHに、
Windows Server 2012 R2 のインストールを
DVDからしたのだが、UEFIブートしなかったので
BIOSモードが、レガシーとなってしまい
性能をフルに使えていなことを差っ引いても
体感的にも、NUC6CAYHが速い!

Nested Hyper-Vも期待通り動いた!
親のWindows Server 2016 にメモリ8GB
子供のWindows Server 2016 メモリ4GBを割り当てた。

仕事が忙しいのと、
Windows Server 2019の評価版が
まだISO提供が再開されていないのとで
NUCDN2820FYKHから、引っ越しできていなから
早くNUC6CAYHを
普段使いのメインマシンにしたいものだ。

あと、Windows Server 2016 をインストール
NUC6CAYHのドライバをインストールしたら
なんと、
Bluetoothがデバイスマネージャに表示された!
そして、ペアリングまで成功したのだが、
なぜかイヤホンから音が出ない、、、
この辺もう少しいじりたいのだが、、、
DeviceManager_NUC6CAYH


To be continued...


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Windows環境のネットワーク帯域幅にいて
以下備忘録。

Windows環境で、ネットワーク帯域幅の
制御方法は何種類かある。
  • NICのプロパティ
  • グループポリシーによる、
    ポリシーベースQoS

  • Hyper-V 帯域幅管理
  • BITSによる帯域幅を制限する

NICのプロパティ以外は、
出力方向の帯域幅しか制御できない。

Hyper-Vで 
[帯域幅管理]を有効すると
[最小帯域幅]
[最大帯域幅]
が設定できる。

この仕様、私は勘違いしていて
送受信ともに、この設定が有効になると
思っていたのだが、
この設定で制御できるのは送信だけ!!

画面に記載してほしい!!

てっきり、仮想マシンのNICの
プロパティで制限すること相当が
できる思っていたが受信にかんしては
全く制御でなかった。
どうやら、送信だけ制御できるようだ。

Hyper-V 帯域幅管理の機能と
TCPの機能を利用して経路としての
帯域幅を制限できた。
ま、なかなか実用的ではないか、、、

2枚NICがあれば、
経路を制御したいセグメント側の
NICに帯域制限を設定する。
もう1枚にNICの帯域が無制限であっても
制限がかけられたNICがボトルネックとなり
無制限側も結果として制限がかかった状態と
同等になるはずではと思い試してみた。

期待通りの動作をした結果が以下の図。

Windows Server 2012 R2 で
RRASを構成して
対象サーバーと同じセグメントのNICに
帯域制限を設定した。

帯域制限はサーバを起動したままで
同一コネクション内でも即時反映された。

帯域幅を
無制限
10Mbps
50Mbps
の順で設定した様子。

コピー元 サーバ 
   |
RRAS NIC 無制限
RRAS NIC 10Mbps途中で50Mbpsに制限
   |
コピー先 サーバ

Hyper-V_VM_Config

無制限時のNWの状態
100Mpbs もう少し速度が出てもいい気がするが、、、

NW_noLimit

最上部のNIC(イーサネット)に
10Mbps帯域制限を設定
NW_Limit10Mbps

最上部のNIC(イーサネット)に
50Mbps帯域制限を設定 

NW_Limit50Mbps



NICのプロパティ
ベンダーごとにプロパティの名称が異なるが
○○デュプレックスなどの値を見ていけば、判断できる。
送受信双方に制御がかかる。

どうやら、Hyper-Vの仮想NICに同等の
プロパティはないようだ。

なので、物理マシンだけ設定できる。
VMwareはどうなのかな?
NW_Supeed

BITS
Background Intelligent Transfer Service
(バックグラウンド インテリジェント転送サービス)
Windows XP から実装されたサービス。
クライアント側の未使用のネットワーク帯域幅内で
ダウンロードを実行する。
ネットワークの切断後の再開機能(レジューム)も有する。

再開機能は、
RobocopyのオプションでもRetry回数を
設定できるが、Retryの回数を
膨大に大きくすれば似たような効果があるが
BITSのレジュームと厳密には同義ではない。

すみわけとしては、ダウンロード対象が
複数、更新をしたファイルだけ等の条件との時は
Robocopy

クライアント内の他のネットワーク帯域に
影響を与えたくない時は
BITS

PowerShellコマンドレットで
BITS JOB を生成することもできる。

GPOで、BITS JOB の
ただし、帯域の制御は、BITSクライアント
つまりBITS JOBが実行される環境だけであり
ネットワーク経路、ダウンロードのソースを持つ
サーバ自体の帯域を制御していることでないことが留意点

例 
ファイルサーバ
Windows 10 BITS 10Mbps ×100台

各Windows 10 でBITSでネットワーク帯域を
10Mbpsとしぼっていても、
100台同時にファイルサーバから
コンテンツをダウンロードすれば、
最大1Gbpsの帯域をファイルサーバのNICが
使用する可能性があるということ。
当然、Windows10 サーバ間の
ルータ、スイッチの経路も最大
最大1Gbpsの帯域を使用する可能性がある。

グループポリシーによる、
ポリシーベースQoS
この方法も、当然出力方向だけ制御できる。
ただし、対象のアプリケーション、
対象のWebアプリケーションを指定できる。
特定のアプリケーション(Robocopy)しか試したことはないけど、
IIS以外のWebサーバも制御できるか気になる。
いつか試してみてみようかな。

GPO_QoS_01

GPO_QoS_02

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